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子供と歩くハイキング-疲労や空腹、喉の渇きを見逃さない

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ハイキング中は、息が上がらない程度に同行者との会話を楽しむよう、導いてあげよう。疲労の問題だけでなく、家族と離れて先々進んでしまうのも心配だから、彼らのペースには親も常に注意すること。大人が1人、先頭を歩いてペースを決めていれば、子ども達が暴走することもできない。疲れてくると、何かと理由をつけて休憩しようとする。何でもないところでつまずくようになる。無口になったり、ききわけなくぐずったり、泣き出す子もいる。

どうして体調がおかしいのか、子ども本人はわかっていないこともある。子どもの疲労や空腹、喉の渇きは、その兆候を見逃さないように。子どもが休憩したいと言わなくても、あるいは本人が全然わかっていなくても、親はしっかり見きわめて、適切な対処をとろう。こういう状態で放置すると、ケガや事故につながりやすい。疲れたというのが、本当の疲労なのか、それともただ単に退屈しているだけなのか区別がつくなら、彼らの気持ちをほかに向けてみよう。

きちんと睡眠をとっていない子は

もうキャリアに座っているのなんかイヤだ、という気持ちが煮つまって泣き出すまで待たず、早めに降ろしてあげよう。きちんと睡眠をとっていない子は、元気なはずの時間に疲れを訴える。不十分な睡眠量では、まともに体を動かすことも望めないのだ。なだらかな山道で私は娘の手を握りかけっこしよう!と誘う。すると、さっきまで疲れて死にそうと言っていた子が、駿馬に変身してどこまでも駆けていくのだ。おもしろい話で笑わせたり、歌を唄ったり、ゲームをしたり。赤ちゃんを背負って、うっそうとしたトレイルを歩くのは大変だ。

いつ枝にびしゃりとやられるかわからない。岩壁越えにはハシゴを登りつめる場所もあり、ものすごく緊張しながらゆっくり進む。川を石づたいに渡るときも、ドキドキだ。子どもを背負っているときは、そんな状態でのハイキングに自信がつくまで、注意のうえにも注意を重ねて行動しよう。

-アウトドア

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