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コミュニケーション

緊張であがってしまう現象はいつから?

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誰でもあがることはある。あがってしまうので話せない。あがっているのは次のような点でわかります。

・顔が青くなる。
・大きな貧乏ゆすりをする。
・これからやろうとする話や歌の練習をするが、はじめの部分だけを繰り返している。
・手のひらに汗が出る。
・一カ所を歩きまわる。
・あくびをする。
・ポケットに手を突っこむ。
・まばたきの回数が少なくなる。
・頼骨のあたりの肉がピクピクする。
・つばを飲み込もうとするが、なかなか飲み込めない。
・のどが乾く。
・座布団や椅子から立つ時、机や肘掛けで体を支えてからでないと立てない。
・背中が寒い時のような格好をする。
・女性はしきりに胸を押さえたり、胸の高さで手を握りしめたりする。
・歩くと腰の固さが目立ち、上半身と下半身のバランスがとれない。
・上下を見る回数が多いこれらは話をしたり、歌をうたう前に起こります。
・何を言っているのか自分でもよくわからない。
・汗が出る。
・やたらに人の体にもたれかかる。
・体がふるえる。

人間があがることを自分で意識するのは

人間があがることを自分で意識するのは、いつごろからでしょうか。それは他人に見られている意識が芽生えた時に始まります。人が自分をどう評価するかを心配する時です。小学校低学年の児童までは、恥ずかしがることはあってもあがるという現象はほとんど見られません。それが五、六年になると半分ぐらいの子に見られます。

まったくあがってしまった状態は、落ち着けと自分に言いきかせてもどうにもなりません。内容は充分話したつもりだし、言うべきことは言ったと思っても、とにかくその時、自分はあがってしまっていたことを悟った時、すべては失敗に終わったような気になってしまいます。小学校低学年までは無邪気にはね回っています。高学年になると学芸会や発表会の前日はよく眠れない子が出てきます。このころにはもうあがる傾向が出てくるのです。そして、あがるという現象は、抑えることはできません。

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