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計画を立てる際にリーダーがいたほうが利点が多い

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みんなで計画を立てる場合は、発言には責任を持たなくてはならない。口先だけの無責任発言、これもルール違反である。もっと厳しく言えば、ルール違反者は、二度とグループに参加させてはいけない。そうでないと山登りは楽しくないし、つねに危険性が付きまとうことになる。たとえ日帰り登山であってもだ。また、単独行であろうと、グループであろうと、資料や文献に目を通し、知識をたくさん持つことが必要だ。全体の計画はリーダー的な人が考えてもよいし、参加者全員で立ててもよい。

ただ、リーダーが考えた場合には、全員がこれに従う。任せた以上は異論は挟まない。とくにウォーキング開始後にその計画に文句をつけたりするのは、ルール違反である。目的地、あるいは目標物が決まったら、ざっとした登山の計画を立てる。どこへ何をしに行くのかくらいは誰しも考えるだろう。早朝から行くのか、タ方からがよいのか、計画は目的に沿って立てる必要がある。数人の仲間と日帰り登山に行こうとしたら、計画はざっとではすまない。基本的には仲間の和が大切だからだ。

秋の山の特徴

十二月は初冬、ツキノワグマやヤマネは冬眠に入る。山奥の沼などにもオナガガモやオシドリが姿を見せる。野生動物にとっては試練の季節、下北半島のニホンザルは木の上で身を寄せ合って眠る。南国沖縄の海ではホエール・ウォッチングのシーズンだ。十一月は晩秋のころである。冬の使者ユリカモメなどが、各地でふつうに見られるようになる。

同時に狩猟解禁でもあるから、山歩きは用心する必要がある。そっと静かに歩いていても誤射されることがあるからだ。中旬には木枯らし一号が吹き、ツキノワグマもそろそろ冬ごもりに入る。十月は秋たけなわ、各地の低山ではススキが見ごろとなり、全国的に紅葉が見られる。ハクチョウやマガンなどの冬鳥が続々と飛来し、沖縄の八重山地方では南下していくサシバやアカハラダカが群舞するのが見られる。エゾシマリスはドングリの貯蔵に忙しい。

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