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軽自動車の使用実態調査や軽の魅力について

投稿日:2015年4月10日 更新日:

軽自動車の使用実態調査(社団法人日本自動車工業会)によれば、軽自動車を購入する際に最も重視する点、言い換えると軽自動車のいちばんの魅力は何かということについて、経済性を挙げている人が73%となっています。2001年の数値は65%で、8%上昇しています。2003年度の乗用普通車と小型車の販売登録台数は約317万台、それに対して乗用の軽自動車は約130万台で、軽自動車は乗用車全体の3割近くを占めています。

雪の多い地域に住むユーザーは、雪道や凍結路の走行安定性が高く、とり回しの容易な4駆の軽自動車を積極的に選んでいることもデータでわかりました。毎日使う人の割合は男性ユーザーが64%、女性ユーザーは73%で、女性ユーザーの使い方は48%が買い物であること、60歳以上のユーザーでは、維持費や車両価格が安いことを理由に、次のクルマも軽自動車にしたいとする人が96%いることなどがわかっています。

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軽自動車がなくなったと仮定した場合

人口10万人未満の市、郡部に住む人たちは、今保有している軽自動車がなくなったと仮定した場合、79%の人が非常に困ると回答しています。こう見てくると、日本人の暮らしは、軽自動車で支えられていることが改めてわかります。排気量は660ccのまま据え置かれていますが、日本の普通の使い方では不足のない出力です。安全対策を目的に、軽自動車のボディの長さと幅が拡大した1998年デビューのクルマから小型車並みになり、不満の少ないクルマになりました。

人気を集めているのはスズキのワゴンR、ダイハツのムーブ、ホンダのライフで、この3モデルが常にトップ3を競い合っています。PRされていないこともあって意外と知られていませんが、軽自動車の高速道路の制限速度も時速100kmになりました。この3車種に限らず、軽自動車はどのモデルも出来が良く、どれを購入しても後悔することは少ないでしょう。

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