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大家族用テントを購入するなら1人分大きめのサイズを購入しよう

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我が家の場合は家族が増えたとき、大家族用テント一つをどーんと購入するよりも、2人用を2つ使おうとした。2人用、3人用ならすでにいくつか持っていたし、子どもは子どもでまとめて寝かせて、トッドと私は2人っきりの甘いときを、という魂胆だ。けれどこれは最初の一夜で断念。真夜中に目を覚ました娘が号泣してしまったのだ、とある家族。テント選択にあたって重量が問題でないなら、1人分大きめのサイズを購入しよう。3人家族なら4人用というふうに。

テントの中で天候回復を待つこともあり、そうなるとスペースの余裕がものを言うのだ。4人用と表示してあっても、実際4人で使うとかなりキツイ。おまけに、赤ちゃんは意外と場所をとる。スリーピングパッドやシユラフの幅は大人用と変わらないし、他人のテリトリーにごろごろ転がってきたり、手足を伸ばしたり、遠慮というものを知らない。我が家の子ども達はテントが大好きで、設営と同時に中に入って遊び始める。

天気がどんなによくてもだ。一日の疲れにピリオドを打ち、両親の暖かいが優しく抱きしめてくれるところ。彼らの愛着にはわけがある。テントはおうちで、安全のシンボルであり、長旅で唯一変わらない頼もしい存在なのだ。子ども達が大きくなるまでは、このまま家族のふれあいを大切にしよう、と今では思っている、とある家族。

8人家族の家では

8人家族の家では、アウトドア初体験がどの子も大きくなってからだったためか、2人用テントを使い回している。たまたま会話がはずんでいた者同士でペアを組むというシステムだ。ヒントテント購入の際は、ニーズに応じた高品質のものを。子どもが大きくなると、大ファミリーテントはやめて、2人用テントを用いてみる。使い勝手がよくて子どももハッピー。

自分用テントがあると、設営、撤収、手入れなど責任を持ってするようになる。親も助かるわけだ。大きくなると、子どもは親と離れて、自分のテントで寝起きしたがるようになる。親を気にせず兄弟や友人とプライべート話ができるので、これは彼らにとって意味が大きい。

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