雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

DIY

家族のくつろぎ空間は何畳が理想?

投稿日:

人生の節目節目に、これまでのライフスタイルを振り返り、これから先の暮らし方をもう一度考え直してみる。そして目的の暮らしを続けるために、最大限の努力をする。この作業が、自分らしい暮らし方を維持していく際には大切です。若くて独身のときには、自分のためだけにスペースを使うことができますが、その面積はかぎられています。結婚し、子どもができると、家族で使うスペースは多少なりとも広がりますが、自分だけのスペースは狭くなるでしょう。

年代や家族構成などにより、暮らしに必要なスペースは、変化し続けます。でも、本来自分が求めている暮らしをするために必要なひとりぶんのスペースについては、心づもりをしておくべきです。暮らしのスペースはどれくらいあるか理想の暮らしがどんなものであろうと、それを維持していくためには、どうしてもモノを置くスペース、しまうスペースが必要になります。

必要なスペースの面積

そして必要なスペースの面積は、年代や家族構成によっても変化します。たとえば、よけいなモノはひとつも部屋に置きたくない、モノが整ってスッキリしていなくてはイヤ、多少モノがゴチャついていても大丈夫、天井からモノをぶら下げるならOK、床がモノで埋めつくされていても平気などなど、快適さの基準は多種多様。たとえば、わたしが自分流にひとりぶんのスペースを測ってみると、モノの置き場所も含めて、約10畳は必要。これが最低ラインです。

さて、あなたなら、理想の暮らしをするためには、いったいどれくらいのスペースが必要だと考えるでしょうか。快適さを追求するには、まず自分がどの程度の快適さを求めているのかということを、把握しておくことが大切です。約10畳というスペースに対しては、狭いよ。これじゃすぐにモノがあふれて快適な生活なんてできないと思う人と、10畳もあれば十分と思う人がいるはずです。でも、それは当然のこと。そもそも、どんな状態を快適とするかは人それぞれで違います。

-DIY

執筆者:

関連記事

no image

食器乾燥機を収納に利用するとよい

・食器乾燥機を収納に利用する ふだん使うコップや小皿、湯のみ、茶腕などは、いちいち戸棚にしまわずに、乾かしてそのまま乾燥機のなておけば、ほこりもつかずに使いにすぐ取り出せる。食器乾燥機をもっている家で …

no image

シャワーヘッドやホースの交換方法

へッドやホースが傷んだときは、新しいものに取り替えます。ネジが合わないときは、別売りまたは付属のアダプターを間に入れて取り付けます。取り付けときは金具を傷付けないよう、布を当ててプライャーを使うなど注 …

no image

食器のサイズを基準に十分な指定席を確保

・食器のサイズを基準に十分な指定席を確保 非日常用のモノは、手をまっすぐ伸ばして、すべての食器をこの度の範囲内に収めると、取り出しやすく、しまいやすくなります。こうした指定席を確保するには、まずどれく …

no image

障子の種類や補修のやり方

・アイロンタイプ ロールを少し転がして張る位置を決め、様の1か所をアイロンで固定します。シワが残ったときは水を軽く吹いておきます。曲がらないように障子紙を広げ、まず四隅を固定します。余分な障子紙を切り …

no image

普段使いのアクセサリーの保管方法

手ごろな価格のせいだろうか。友人知人からのプレゼントやお土産にもらうことの多い、普段使いのアクセサリー類。まったく使わないのも悪いという思いからとっておくと決めたのなら、しっかり保管しなければいけない …