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川辺などの危険が伴う場所でのキャンプの注意

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ビューポイントや川辺など危険を伴う場所では、到着前後に子どもと話し合って、どこまで行っていいか、何をしていいかを決める。小さな子達は常に大人と手をつないで行動すること。もっとも、危険かもしれないからと大事をとりすぎて、せっかくの自然を楽しむ機会まで失っていてはもったいない。行動をともにして、危険な場所は一緒にクリアする。言葉で説明しながら親がまずやってみせよう。

遠くからは見えない窪地や、天候によって滑りやすくなる場所、歩きにくいガレ場、雨に濡れてヌルヌルする木道、あるいて過いには水流上の橋など、何があるかわからない所では、幼い子どもを先に行かせないこと。親が子どもの安全に責任を持ってしっかり見守ってあげればよいのである。川岸も危険をはらんでいる。足元がしっかりした地面に見えても、その下は水流が横穴を突って空洞化しており、ちよっとの重みで崩れることもあるのだ。これについても子どもによく説明しておこう。

危険が見えていないとき

大人同士でも、メンバーの誰かが心ここにあらずで危険が見えていないとき、自然にやっているはずだ。赤ん坊じゃないんだから手をっないでやる必要はないが、状況について話し合い、安全な攻略法を見極めるのは大切なことだ。年長の子ども達にしても、危険な場所を越えるときには、親が追いつくまで待機するよう話しておく。よくわかっていない子は、年齢に関わらず、親と一緒に行動させること(大人だって、危険な状態は皆で一緒に乗りきるのだから)何蔵になっても、子どもは木登りが大好きらしい。

立っていようが倒れていようがお構いなしだ。知識や技術の習得により、一人で問題に直面しても困らないという自信が生まれる。親の監視の元でこういった危険に対処する方法を身につけさせる。コケで覆われた枝も滑りやすい。子ども達がどこで何をしているか常に把握しておこう。枯れ枝、腐っている部分の見分けかたを教え、そこに体重を置けばどうなるかも見せよう。過保護になりすぎず、かつ目を離さないのだ。

-アウトドア

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