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川遊びや虫を見つめるのは面白い

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ヨモギの葉をよくもんで、葉の汁をガラスにぬっておくとよく見えると言われ実行し、タイヤチュープに乗り、一日中、川の中をのぞいていた。魚、川藻のついた岩、ユラユラする水中植物、湧き水に砂が舞い、また別の魚。あきるなんてことはなかった。

川遊びの代表的なものは、チューブ乗りと釣りである。でも、もっと楽しいのは川の中をのぞくことだ。上から見たときとは、まるでちがうワンダーランドがそこにある。その世界は素晴らしいものだ。

かつて木枠にガラスをはめた本格的な箱メガネをつくってもらったことがあった。虫を見つめた経験は、人間社会と生命を見つめる感受性につながっていくにちがいない。ただし、必要最小限の数だけ捕まえること。また、標本や飼育する目的がないときは、フィールドノートにスケッチするか、カメラやビデオで記録する方法がいい。これでもう、あなたはネイチャー・フォトグラファーだ(子供たちに撮らせてあげるのを、くれぐれもお忘れなくー)。

図鑑でしか見たことのなかった昆虫が

図鑑でしか見たことのなかった昆虫が、自分の目の前で、しかも手にとどくところで動いていれば、ものすごい印象と感動を子供たちにあたえるはず。「少年は虫と星から世界を学ぶ」という名言がある。昆虫を見ることが人間を見ることにつながっていく、というのはファーブルを読めばうなずけるだろう。

箱メガネで狙った川のここぞという所に沈め、一気に撮る。ニコノスとまではいかないけれど、なかなかの写り。ヤマメやイワナ、湧き水の吹き出しなんかが写っていたら最高だ。その中の気に入った一枚を、大きく引き伸ばす。そしてシンプルな額に入れて飾る。これが大事。

本格的な箱メガネ、あるいは牛乳パックや空缶の底にプラスチック板やビニールを貼ったものを子供たちと一緒につくろう。手づくりのもので見れば、さらに感動する。もう一つ、レンズきフィルム、それも防水タイプのもので、水中を撮影するのもおもしろい。

-アウトドア

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