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川などで子供と遊ぶ場合の楽しみ

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川などで子供と遊ぶ場合、水温が十分暖かいこと、水が浅いこと、ウェアはナシあるいは濡れてもよいものであること、これがルール。水の量で楽しさが決まるわけではない。ウグイを追いかけ、カエルを捕まえようと夢中にもなる。泥や砂の中につま先を沈めたり、小石を掘り出したり、足でパシャパシャやるのが好き。小さな子達には、水たまりも小川も、小さいほうがいいようだ。

ほとんど濡れて、水たまりがところどころにあるだけの小川を見つけ、そのそばにキャンプした。飲用水を確保した後、ままごとセットを渡し、子ども達だけで遊んでもらう。ママやパパが参加してくれるほど、子どもにとってうれしいことはない。子どもと一緒になって、どんどんはしゃいでしまおう。気候のよい季節には、少なくとも一日一度は川辺で休憩する。パパはダムを造り始めたら時間を忘れるし、橋の上から木枝を流して子ども達と競争したりする。暑い日は水泳に勝る娯楽はない。

きままに足を向けることができる

運河は川と併走していることが多く、木立の間に水が見えれば、きままに足を向けることができる。山の中では、水浴びもまた別の楽しみかたがある。運河沿いの旅では、ポンプを休憩場所にして、毎回水浴び。水浴びがすむと、もう次のポンプに気持ちが急ぐ。家だろうとアウトドアだろうと、子どもには子どもらしい遊びが必要なのだ。かんかん照りの挨っぽいトレイルを何ロも歩いた後、森の湖沿いに隠れたキャンプスポットを発見。

まだ体の火照りが消えないうちにバーッと裸になって水をかけあい、ゲラゲラクスクスやりながら最高の午後を過ごした。また、春の山では、残雪がいつまでもあり、子ども達が雪遊びを楽しめるということもあるだろう。裸足でじかに雪を踏むというセンセーショナルな体験もお薦めだ。ただしこれは霧焼けにならないよう、ちょっとの間だけ。こういった感じで子どもと自然で一緒になって遊んでみよう。

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