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医療

カテーテルとは-その意味と多くの種類-医学用語集

投稿日:2014年11月22日 更新日:

・カテ(Catheter)

このカテーテルには多くの種類があり、それに応じていろいろなことができる。カテとは、正しくはカテーテルといい、細い管のことである。たとえば、心臓や血管の中を写し出したり、栄養を入れたり、動脈硬化のところを切ったり、ガン細胞をやっつけることもできるのだ。

・カイザー(Kaiserschhitt)

シーザーは、古代ローマ時代の有名な独裁者。そして、シュニット(Schnitt)とは切るという意味。カイザーとはドイツ語読みなので、これを英語にするとシーザーとなる。つまりカイザーシュニットとは、帝王切開のことである。独裁者シーザーは、母親のお腹を切って生まれたと伝えられているので、そのような出産方法を帝王切開とよぶのだ。

・カワサキビヨー(川崎病)

川崎病は、神奈川県川崎市に発生した病気ではない。水俣病(熊本県)や四日市ゼンソク(三重県)のように、地名のついた病気もあるが、川崎博士が発見したから川崎病というのだ。この病気にかかると、心臓に後遺症を残すこともあるので、かかった人は心臓の精密検査をするとよい。

バイ菌などに栄養分を与えて温かい所に入れ増やす

・カルチャー(culture)

カルチャーは、バイ菌などに栄養分を与えて温かい所に入れ、どんどん数を増やすことである。なぜこんなことをするのかというと、たとえば肺炎の場合は、どのような種類のバイ菌がいるかを調べて、どのような薬を使えばいいかを決めるためだ。カルチヤースクールやカルチャーショックというコトバからも分かるように、一般にカルチャーとは文化の意味だ。しかし、医学界では別の意味に使っている。

・オンドバン(温度板)

結核や肺炎が流行していた昔は、温度板が重視されていたが、生活習慣病が主流の現在ではあまり重視されていない。B4サイズくらいの厚紙に、マス目のある用紙を張りつけたものに、入院患者の毎日の体温と脈拍が、赤線と青線のグラフで書かれている。

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