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カシミヤニット製品は高級なほど毛玉になりやすい

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シルクのブラウスと同様、女を上げる代表がカシミヤのニット製品。たいていはハイゲージの糸を使った薄手だが、そのしっとりとしたやわらかさ、そしてブラウスのように肌に直接着でも、肌になじんでチクチクせず、ウールニットの追随を許さない。防寒の効果も断然高い。

最近は中国から家庭で洗える安価なカシミヤが入ってくるようになったので、カシミヤも高嶺の花ではなくなった感がある。ぜひ、シンプルなデザインで素肌にまとう上質なカシミヤを手に入れてみて。毎年買いたくなるトレンド物のニット。買うときは、肌に当たる部分、つまり内側を実際に肌に当ててみていただきたい。えてしてトレンドものは、素材よりはデザインを重視しているから、首筋などに当ててみて、ちくんとこないかどうかの確認をするべき。

蛇足だが高級なカシミヤほど毛玉になりやすい、ということをご存じだろうか?着心地を楽しむためには、多少の労力が必要というわけで、毛玉を取るのが面倒という物ぐさな方には向かないかもしれない。

パンツはいつで同じシル工ット

デザイナーズブランドを見ると、トップスと違ってウエストからヒップにかけてのラインを締めつけて重力に逆らって止まっている、ということは共通している。サルエルパンツ(北アフリカではかれる亜麻布ズボン。股ぐりが下がり足首でしぼってある、ボリュームのあるパンツ)、インド風から椅スタイルまで登場する始末だが、結局パンツは細いか、ストレートか、ゆったりとしたバギーシルエットかに集約される。

パリブランドのパンツは、フランス人の体形が日本人に近いため、比較的日本女性に合う。もし、あなたにジャストフィットするパンツを見つけることができたら、そのときは気に入った複数の色違いを購入するべきだろう。大方の女性が同じ悩みをもつことになるのだ。それは、ウエストと下腹とヒップの割合についてである。この割合が自分の体にびったりマッチするパターンの製品やブランドを探し当てることはなかなか容易ではない。

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