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こころのカルシウム足りてますか?

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最近、TVや雑誌で、ヘルシーなからだ作りのためにビタミンとミネラルを摂ろう?とさかんに言われています。生活習慣を見なおすこと。栄養を考えて食べること。日光を浴びること。運動をすることなどなど。骨粗髪絵症の予防チェックの記事をフムフムと読みながら、私はこころにもカルシウムが必要だなあと思いました。注目株がカルシウム。不足すると骨粗盤病にかかりやすくなり、近い将来には患者数が一OOO万人以上に達するそうです。

骨は毎日新陳代謝を繰り返し、二、三年で全身の骨がリニューアルされるといいます。人間のこころの細胞だって、日々新しくなっていくのです。たとえばこころのカルシウムを知性、ビタミンDを感性として考えてみたらどうでしようか。

ひとりの人間が成長していくには、この、知性と感性の両方の働きが不可欠です。でも、今のあなたは時間に追われて、常にマラソン状態。そのリズムに慣れてしまい、考える習慣を持たずに毎日を走りぬけていると、いざ考えなければならない事態に直面した時、とてもつらいし怖いはずです。

虫食いを防ぐには

ピンクがかった赤い色の小さなつるバラが咲きました。十五年ほど前は二階の窓まで届くほど伸びていたのに、このところ元気がなく、もう切ってしまおうかと思っていた矢先のことです。これまで、いくら殺虫剤をかけても葉っぱがアナだらけになるので、去年は根元に固形肥料を与えてみたのです。けれどそのことは、バラの花を見るまでは忘れていました。

虫食いを防ぐには、いくら薬をかけても効果は期待できないんです。問題は根っこにあるのだから、そこを強くしなくちゃ。今年ちゃんと咲いたバラからのメッセージを読みとると、こうなります。根が強くなれば、自然に葉っぱも強くなり、花が咲くのです。同じように、人間もこころが強くなれば、害虫なんか怖くなくなるんじゃないか。おわかりかな?ハイ、わかりました。生あるもののからくりをあらためて教わった感じです。バラは美しさだけでなく、強さの価値まで教えてくれたのです。

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