雑学まとめ

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健康

体の負担をかける食べ物や消化の悪いものは控える

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運動によって消化力をアップさせ、健康レベルを向上するには、三つのポイントに留意することが大切です。運動は体力の五〇%まででやめる、毎日おこなう、日中おこなう。意外かもしれませんが、体力の五〇%以上の運動は運動しすぎです。ヴァータを乱し、消化力を不安定にします。体力の五〇%の目安は、鼻で息をするだけでは足りず、口で呼吸をしはじめる程度、もしくは、うっすらと汗をかくくらいです。

食事量を減らしても太っていくことに気づいた方は、たいてい筋力を増やして代謝をアップさせようと運動に励みます。でも、運動のしかたを間違えて、効果を出すことができないばかりか、かえって消化力を落としてますます太りやすい体質をつくってしまうことがあります。また、一日に食べる量は少なくても、こまめに食べたり、夜遅い時間に食べているためアーマをつくっているケースが多くあります。正しい食べ方を実践しましょう。

また、体に負担をかけ、消化力を落とし、睡眠の質も下げてしまうので、ぜひ日中に運動するようにしましょう。夕方以降は、体のさまざまな機能が低下するので、運動をするのにふさわしくありません。また平日は忙しいという理由で、週末に集中して激しい運動をする方がいますが、これもヴァータを乱します。

消化力が極端に弱まると

あと、消化力が極端に弱まると、食事をとっても吸収することができないため栄養が流れ出てしまい、体の組織がきちんとつくられないといったこともあります。いくら食べても太らず、不健康に痩せてしまう。これは、食べないのに太っていくというケースよりも、さらに消化力が低下してしまったケースです。

以下に消化しにくい食事をあげておきます。砂糖、卵、ナッツ類、牛肉、豚肉、魚、アボ力ド、桃、バナナ、オレンジ、メロン、イチジク、プルーン、揚げもの、冷たいもの。新米、小麦製品、豆腐、さつまいも、ゴボウ、運根、キュウリ、トマト、ヨークルト、チーズ、などです。気をつけましょう。

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