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体にフィットした服を選ぼう-やはりオーダーのものは最高

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洋服に使う生地で作ったチャイナ風ワンピース。まるで彼女のためにあつらえたようなワンピースて、背中からウエスト、ヒップ、ももへと、身体にびたりと沿ったシルエットに思わずため息がでそうに。サイズマニアの彼女が、あるディナーの席でチャイナドレスを着て登場。といっても、本場の赤や青のテカテカの素材のものではありません。

生地はウールからツイード、コットンなど何十種類とあり、ドレスだけでなく、シャツのように羽織れるチャイナ風ジャケットやマニッシュなチャイナ風スーツもあるそうです。いつも以上に凛とした佇まいに見える彼女を眺めながら、サイズがぴったりの威力を思い知りました。聞くと、やはりオーダーのもので、代官山にあるグレースクラスというお店で作ったとのこと。

それからしばらくして、私にもオーダーメイドの機会がやっできました。雑誌の仕事で、香港にチャイナドレスを作りに行ったのです。オーダーってこんなに着心地のよいものだったのか、と、目からウロコ。服が、身体にやわらかく吸いつく感じです。そのチャイナドレスは、生地は自分の好きなものをチョイスできます。

あまりのフィット感に声が出そうに

日本の着物と中国のチャイナドレスがミックスされたオリエンタルな仕上がりに大満足。パーティでも使えますが、カーディガンやGジャンを羽織って、普段着としでも活用しています。私は、わざわざ日本から持参したちりめん絞りの反物で作っでもらいました。

生地はこれで、パイピングはこの色で、なんて気分はちょっとしたデザイナー。あまりにも細かい採寸に、思わず、ウソでしょう!と声が出てしまいましたが、仮縫いのときに着てみたら、あまりのフィット感に声が出そうになりました。

これは、あるスタイリストの女性の方のお話ですが、服を選ぶときには、サイズの合わないものを選ばないほうがいいでしょう。自分にピッタリのものを選ぶと、見た目も着心地も良くなります。

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