雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

ファッション

できるだけ自分の顔に合った色だけを選ぶようにする

投稿日:

キャミソールやチューブトップなど、インナーとしてのニットも活躍する機会が増えできた。インナーとして薄手のニットが活躍する。パリジェンヌは厚手のニットを好まない。なぜならば、秋から冬の主役はコートという意識が強いからで(実際ちょっと肌寒い一〇月には、すでにコートが必要なパリだから)、厚手のニットはコートには合わない。

服装に季節感がなくなっできている最近は、半そでやそでなしのニットも人気がある。でも、彼女たちだって寒いものは寒い。そんな冬の日には、スカーフが大活躍する。デザインは、冬でもVネックで大きく胸の開いたものをパリジェンヌは好んで着ている。ニットセーターの基本は丸首だが、防寒よりもつねに色気を大切にしている彼女たちのお気に入りはVゾーンが大きく開いているもの。あるいは大きく開いたスクエアカット。

鏡の前で顔に近づけ、もし今までに着たことのない色でも似合うと思ったら、ぜひ冒険しでもらいたい。新しい自分を発見できるかもしれないから。どのブランドともカラーは豊富に展開するようになっできたけれど、できるだけ自分の顔に合った色だけを選ぶようにしたい。

パリジェンヌは体にフィットするシャープなライン

ざっくりしたニットを着て体形を隠すのは、あかぬけないと見られていることをつけくわえておこう。ニットのシルエットとしでは、パリジェンヌは体にフィットするシャープなラインで知的な女性を演出するのが得意。

購入時のポイントは、一生モノとして買うのか、トレンド物として買うのかである。何年間着るつもりでニットを買うか。この問いに対する答えは難しい。ただし覚えておいていただきたいのは、本当によい素材のニットは、夏場大事に保管しつづけていれば、一〇年、いや一〇年だって着ることができる、ということだ。本当によい素材のニットは、何年でも着れるので、大事に保管しておこう。できるだけいいものを選びたいところだ。

-ファッション

執筆者:

関連記事

no image

試着しないと失敗する-遠慮しない、図々しさも必要

試着をするときは、実際に着るときとなるべく近い状態で行うこと。自分で用意できていれば完璧ですが、ふらりと入った店で気になる服に出合うことだって、よくあります。そんなときは、お店にあるものを利用する図々 …

no image

大企業が労働者のために損を被っているというの当たっていない

大企業が労働者のために損を被っているというの当たっていない。『クラリアント』誌二〇〇一年二月号の記事によれば、ファッション・ブランドの粗利潤(願客が製品の製造費に加えて払う額)は通常六〇%を超えるとい …

no image

イージーオーダースーツといえば?

・イージー・オーダーといえば イージー・オーダーといえば、既製服と注文服の中間という印象があります。しかし実際の生産工程はかなり既製服に近い、というよりも既製服の生産ラインに、いかに特別のパターン(型 …

no image

シートマスクの効果は本物-肌の救世主SKーⅡ

・シートマスクは肌の救世主 大切なミーティングがあったり、ひどいときには、自分自身が取材を受ける日だったりすることも。しかも、写真撮影まで。そんなときのために、私は肌のレベルを一気に上げてくれるコスメ …

no image

良いシャツの見分け方-けっして贅沢なことではありません

・より良いシャツの見分け方 一枚のシャツはいったいどのくらい長く着られると思いますか?三年、五年、七年?もちろんこれはさまざまな条件によって違ってきます。一般論として言えば、良質のシャッほど長く着られ …