雑学まとめ

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カヌーを教える際の注意点

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ボーイスカウトのカヌー指導をしてきた指導者は、子ども達にバウもスターンも両方体験させるという。子ども達は自分から率先して、交替しますとは言わないから、指導してやらせるのだそうだ。カヌーは、技術や経験の不足が命に関わるスポーツだ。子連れで臨む際は、自分の腕が確かになってから。力仕事のバウ、操艇のスターン、どちらかに慣れてそればかりでは不公平だし、完全な技術取得とはいえない。万難を排して、衣類とシュラフを水から守る。子ども達が小さいうちは、クラス2以上の水は避ける。

事前に天気予報をチェックして、プランニングを調整しよう。悪天候でのカヌーは危険このうえない。雲行きが怪しくなってきたら、すぐ下艇する。幼児のなかには、動き回れなくて退屈がる子もいる。気晴しの遊びをたくさん用意しておこう。水を甘く見ると、ただではすまない。子どもにもひとつひとつしっかり理解させておく。カヌーの安全ルール厳守は、とても大切なのだ。

クロスカントリー・スキー

家族みんなで参加できる、簡単で楽しい冬のスポーツといえば、クロスカントリー・スキーの右に出るものはない。生涯続ける人も多いこのスポーツ、あなたの子どもだって、そんなクロカンの魅力にとりつかれる1人かもしれないのだ。コースの難易度も家族のニーズに合わせて選びやすいのがうれしい。スキー道具をそろえる前に、近郊のクロスカントリー状況を調べてみよう。

スキーリゾートによくある入門レッスンは、子どもにぜひ参加させたい。降雪量は?毎年確実に遊べるのか?答えがノーなら、雪を求めてわざわざ遠出することもあるわけだ。そんな人は高価な装備にいきなり投資せず、レンタルでしばらく様子を見よう。プロの講師が手とり足とり指導してくれて、親から教わるよりは断然効果が高い。先生の言うことなら素直に聞くし、うまくいかなくてもごねて投げ出したりしないから、身につくのも早い。また、親自身も楽しむことを忘れないでほしい。

-アウトドア

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