雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

カヌーツーリング-おすすめは慎重に慎重を重ねた気楽なプラン

投稿日:

カヌーツーリング。
子ども連れのツーリングには慎重に慎重を重ね、短期間の気楽なプランでスタートする。カヌーでは、なんといっても怖いのは、分不相応に野心をたぎらせている人。つまり無謀ということ。リスクのレべルを上げるなら、親の腕は確かなものであること。沈して溺死、というのはあっという間のできごとだ。コースは、中断したいときにはいつでもできるようなところを選ぶ。ツーリングは、できるだけソロを避けよう。

3艇はほしいところだが、難しいなら2艇でも。子どもが怯えていたり、非常時の対処法を理解していないなら、出遭はいさぎよくあきらめる。親の冒険心など、子どもの命の前には何の意味もない。子どもに気をとられてパドルを流してしまったり、何かにぶつかったりすることもある。人里離れた別天地というのはリスクも大きいから、グループでのツーリングは保険に入るようなものなのだ。

グループ・ツーリングにはメリットがある

グループ・ツーリングにはメリットがある。クルマが2台以上あれば、悩みも解消。ツーリングの終点で、カヌーを水から上げてもクルマがないというのでは不便このうえない。一家族だけで出かけるのなら、公共交通機関などが併走していてクルマを取りに戻れる川や、湖にしよう。往復して同じ登山口に戻ってくるハイキングとは違う。要注意は、ひたすらゴールを目指して競艇なみに燃える人が率いるクラブ。

小さな子どものいるのんびり家族は当然ついていけない。子ども達がカヌーに慣れ、また友達もできるようにと、多彩なプログラムが用意されていて至れり尽くせり。そういうのが見つかればラッキーだ。カヌークラブのなかにはおもしろそうなのがあり、家族で経験を積むのにいいかもしれない。反対に、家族連れと見るや、両手を広げてウエルカムなクラブもある。近くにカヌークラブがない場合は、経験のある人に教えてもらおう。マニュアル本で独習も可能だが、ベストは講習を受けること。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

山での食事のエネルギーについて

・山での食事の意味を知るべし 街中なら動けなくなったらタクシーに乗れるし、いざとなったら救急車も来てくれます。しかし、山の中ではそうはいきません。人にとって食べ物はガソリンと同じ。ガス欠っていうじゃな …

no image

テントの主流は何か?病気などしないように常に乾燥させる

アウトドア用品は、絶対に衝動買いしてはいけない。長く使え、壊れにくく、コストパフォーマンスのよいものをじっくり選びたい。これは安い!ということで、衝動的に安物を購入するのは、危険な場合もある。ショップ …

no image

キャンプにはランタンがおすすめ

夜のキャンプには、ぜひとも欲しいものがランタン。ランタンは、キャンプの色々な場面で役に立つアイテムである。さまざまなタイプのものがでてるが、ストーブとの燃料統一ができるものを選びたい。ただし、必要以上 …

no image

ルートファインディングの意味と大事な心がけ

・ルートファインディングを心掛けるべし ある登山者の話。 ルートフアインディングとは、今、立っている場所から目的地に向かって、実際に進むべき最良のルートを見つけだすことです。上高地から中尾峠までは夏通 …

no image

子供と歩くハイキング-疲労や空腹、喉の渇きを見逃さない

ハイキング中は、息が上がらない程度に同行者との会話を楽しむよう、導いてあげよう。疲労の問題だけでなく、家族と離れて先々進んでしまうのも心配だから、彼らのペースには親も常に注意すること。大人が1人、先頭 …