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風でカヌーのスピードが落ち流されてしまうこともある

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風でカヌーのスピードが落ち流されてしまうこともある。
幼い娘2人にとって、水面下の世界をのぞくのは、それほど刺激的で楽しいのだ。もっともそれも、ある湖沼に出かけたとき一変した、とあるカヌー遊びに出かけた家族。3m以上もあるワニが、岸辺から水中に滑りこんだのを目撃、しかもカヌーからはたった1mの近さだった。それ以来、彼女達の手はフネのど真ん中あたりでしっかり握られている。カヌーは天候に影響されやすい。

とくに風は、カヌーのスピードも落ちるし、流されてしまうこともある。これで波が高くなれば、浸水や沈という危険もありうる。水温の高い時期に水没の練習をしておこう。一度体験しておけば、本当に沈したときも大あわてしなくてすむ。子連れなら、岸沿いの水上散歩が安全でおもしろい。どうしてもオープン・ウォーターを遭ぎ渡らないといけないときは、気象状況をモニターし、水面が落ち着いている時間を選ばう。

水上安全ルールの第一は

湖上では風の向きがいつ変わるとも知れず、風速も侮れない。四方からぶっかり合う高波をかぶって沈したりする。水上安全ルールの第一はやはり思いきりのよさにつきるのではないだろうか。雲行きが怪しくなってきたナとか、風が出てきたゾと思ったら、さっさと陸に上がってキャンプを張る。ちょっとぐらい時間が早くても構わない。嵐でなくても、山沿いの湖だと天気も激変する。山のまわりの風には独特の流れがあり、1日の決まった時間にシフトすることが多い。当然水面も多大な影響を受ける。

これを調べずに調々と浮かんでいると、突然の変化にパニックをおこしてしまうことも。子どもがいるのだから、運だめしはご法度だ。森のような日陰がない水上では、水面に反射する陽射しがけっこうきつい。ちょっと曇り気味でも、子どもの日焼け止めは徹底しておこう。空気中の紫外線が増えているから、そうでなくても傷つきやすい子どもの肌が受ける影響は大きい。日焼け止めクリームは、顔用なら最低SPF30、できればSPF50を数時間おきに塗る。自然食品のお店で扱っているものなら刺激も少ないだろう。

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