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カヌーシーズンまっ盛りの夏

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カヌーシーズンまっ盛りの夏。
自前のカヌーがない人は、レンタルに走ろう。シーズンまっ盛りの夏、人気のある湖や川は多くの人出だ。子どもというのは、パシャパシャやっているなと思ったら次の瞬間にはもうすっかりびしょ濡れだったりするから、水が冷たいと風邪を引きかねない。子どもが小さいと、バドリングやポーテージは全部親がやることになる。8月下旬から虫が減り、9月に入ると人もまばらになる。夏休み前の6月ごろも、虫、人、ともにいなくて狙い目だ。

ただ、問題は水温で、これはやはり夏場が理想的。なるべくポーテージが少ないコース選びも大切だ。川には倒木や中洲、落ち込みといった障害があるから、流れをよく読んで危険を察知し、エスケープする操艇テクが必要である。コース選びにあたって、ビギナーは欲張らずに小粒なスタートを。カヌーの腕が上がったら、水量も流れもある川が自分を呼んでいる気がする。慣れるに従って規模を大きくしていく。

水上の違和感や不便に家族が慣れるための時間をあげよう

水上の違和感や不便に家族が慣れるための時間をあげよう。たとえば森に囲まれた湖の水際とか、山あいの静かな川とか。デイトリップを何度かやって、次に週末のオーバーナイトに挑戦。ビギナー時代はなにかと危なっかしいから、いざというとき手を借りられるのは心強い。1週間以上のッーリングをする自信がついたら、行き先を決める。また、いきなりバックカントリーというのではなく、少しは人のいるところで始めるのも一案だ。

強風でフネが思うように進んでくれないとか、雨で足止めをくうこともあるからオフの日は初めからプランに入れておくこと。その地域にギア一式をレンタルできる施設などがないか調べ、地図をにらんでルートを検分する。バドリングとオフを隔日で予定して、オフの日にはハイキングをしたり、脇の支流を探検に行ったりする。嵐に遭って何日間かテントに閉じ込められても、そのあと数日つめて遭げば、ロスは取り戻せるのだ。

-アウトドア

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