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カヌーで赤ちゃんを乗せるのは難しい

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カヌーで赤ちゃんを乗せるのは難しい。
カヌーにはカヌーなりの不便もあって、小さな子どもにはイライラしてしまうこともある。そういうわけで、ルイストン家のカヌーは5時間以内のデイトリップどまりで、子ども達がポーテージを手伝える年までツーリングを見合わせた。4~5歳になってから始めてみると、子ども達の準備ができていたのがわかったという。子どもが3歳になるまでは、大人が2人いても、動力としてはソロも同然だ。

シーンは変わるし適度な揺れもあって、カヌーを喜ぶ赤ちゃんは多い。直射日光や水面のギラっきを、なんとか目に入らないように工夫してあげよう。そうすればお昼寝だって0Kだ。カヌーがどうしても気に入らない赤ちゃんもいる。数カ月してもう一度トライしてみよう。ニューマン家のパパとママは、カヌーをロッキングチェアを揺らして、赤ちゃんがお昼寝しやすいようにするそうだ。どれぐらい揺らせばひっくり返るのか、わざと沈して試しておくのもいいかもしれない。

ひとりでしっかり座れるようになっていれば

大きくなって、前とは違うように感じることもあるし、ひとりでしっかり座れるようになっていれば、赤ちゃん本人にとってもラクさが違う。母の日の行楽には絶好のお天気で、真上からかんかん照りつける陽射しを避けて、私達は午後遅く出遭。赤ちゃんはスターンの私にべッタリくっついて、私の膝の間に立っているか、足元に座っているかだ。

1歳の赤ちゃんを1人にはしておけないから、ポーテージも当然私か息子が1人でやった、とある親子。スターンのパドラーは、操艇という大事な仕事があるので、小さな子どもを構っていられない。川を下っていて、とっさの判断が要求されるときに、気が散ってしかたがない。バドリングも、腕を自分の頭より高く上げて、赤ちゃんにぶつからないようにしなければならず、それでも何度かぶっけてしまってはぐずられた。彼はご機嫌斜めだし、私はといえば岸から張り出した枝や岩を避けるのに懸命で、目を自黒させていた。子守と操艇を同時にこなすのは無理なようだ、と母は語った。

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