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カヌー遊びでは子どもは安全装備をつけていることは絶対条件

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カヌー遊びでは子どもは安全装備をつけていることは絶対条件。
カヌーで遊ぶ親であるあなたが、カヌーの基本をしっかりマスターしていること。子どもは安全装備をつけていること。それがカヌー遊びの条件だ。カヌー遊びをする際のウエアは、アウトドア用にそろえた基本アイテムで、十分間に合う。ポリプロヒレンの下着類と、フリースの中間着で、防寒・保温は大丈夫。ただし、足元は濡れやすいからシューズは気をつけたいところ。足元が濡れると不快感は全身を這い回る。運動量が少ないからなおさら寒く、それでもニョニコ笑っている子どもはいない。

履き古したスニーカーでも悪くはないが、水がたまりやすく、ジュクジュクして気持ちが悪い。夏以外は、濡らさないだけでなく保温にも配慮する必要があるから、ゴム長なんかがぴったりだ。気温や水温が高い夏場は、濡れてもすぐ乾くスポーツサンダルが最適だ。子どもは小さいほど濡れやすい。予備の着替えはたっぶり持っていこう。体力を無駄に消耗しないためにも、レインギアは必ず持っていく。

雨のなかのカヌー遊び

雨のなかのカヌー遊びというのは、いまひとつ盛り上がらない。とくに子どもが雨を喜んでいないのは明白だ。フードをドローコードでびったり絞れて雨風が首元から入ってこないものを。雨や陽射しには、つばのある帽子が重宝する。手持ちの登山用レインスーツが、透湿性、防水性に優れたモノならそれでいこう。厳冬期にはウェットスーツがほしいが、成長の早い子どもにそんなぜいたくはいってられませんという人は温暖な季節に限って遊ぶようにしよう。

着替えは濡れないように死守すべし。1回ごとの着替えを大きめのシップロックバッグに詰める。一番のお薦めはドライバッグだ。プラスチックのパケツ(びちっと閉まるふたつき)を利用する人もいる。ドライバッグの代わりにビニール袋を2枚重ねて、日をねじり、ロープ状にして結ぶという手もある。穴があいていないか、ときどきチェックが必要だ。ビニールまたはナイロン製で、多重に折り込んで閉めるものがいいだろう。

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