缶ジュースの値段が350と250ミリリットルで同じな理由

公開日: : 最終更新日:2017/08/17 雑学

昔は、日本の国産缶飲料は二五〇ミリリットル入り一〇〇円が相場だった。ところが、外国産の三五〇ミリリットル缶が輸入され、九〇円という安値で売られた。これに対抗するために、三五〇ミリリットル入りの缶飲料の生産を開始。

以来、二種類の缶飲料をつくりつづけているわけだが、二五〇ミリリットル入りの製造を中止しないのは、製造工程を変えるのが大変だったため。

ときどきお目にかかるのが二五〇ミリリットル入りのスリムなやつ。缶飲料は三五〇ミリリットル入りのモノが主流だが、この二つ、中身は同じだが量は違うのに、なぜ、値段は同じなのかというと、こういう理由があるわけだ。メーカーは、三五〇ミリリットル入りはサービスだと強調するが、やっぱり解せない?

なぜジュース等は容量が350mlでも250mlでも値段が同じなのか。250mlを買うと何か損したような気分になるという人は多いはずだ。

日本の缶飲料は昭和62年頃までは、250mlが主流で、価格も100円前後に統一されていました。そこへ、円高ドル安によって、安い外国産のものが大量に輸入されるようになってきた。

そもそもは250ml缶が元で、それに対して350ml缶はサービスなのだそうです。
だから中身は当然一緒ですし、値段も一緒。

海外から350mlの缶飲料が入ってくるようになると、日本のメーカーもこれに追随。、価格が違うと自動販売機で売りにくいため、同じ価格設定となったのだったそう。

丸管と直管とどっちがお得?

寿命は、三〇ワットのもので、直管が七五〇〇時間なのに対して丸管は五〇〇〇時間。一日一二時間つけたとすると、二〇〇日以上も持ちが違ってくる。明るさは、直管が一八七〇ルクスなのに対して、丸管は一六八〇ルクス。というわけで、照明器具のデザインさえ気にしなければ、蛍光灯は断然、直管が得。値段は、同じワット数のもので比較して見ると、直管は丸管のだいたい二~三割安といったところだ。

蛍光灯には、直管と呼ばれる真っすぐな蛍光灯と、丸管と呼ばれる丸い蛍光灯があるが、値段、寿命、明るさのすべてにわたって、直管のほうが得である。どうりで、オフィスや工場などには、丸管の蛍光灯が使われていないわけである。

失業保険がない理由

国や地方自治体が、私企業のように自由競争の結果、倒産するということはありえず、よって、そこに勤める公務員は失業保険の対象とはならないのである。国や自治体が公務員のクビを切るということだってありえるわけで、公務員の皆さんも、自分で保険に入っておいたほうがよい!?国だって外国相手に多額の債務を抱えれば、事実上、倒産するのが最近の世界経済。

いまはよくとも、いずれは日本も債務国に転落しないという保証はない。失業保険は、親方日の丸といわれる公務員には存在しないが、これは、失業保険が私企業が倒産したり、規模を縮小して、職を失った人々を保護するのが目的だからだ。

パフェとサンデーの違いってどこ?

パフェとサンデーは何が違うのか?店によっては両方をメニューに載せているが、両者は何が違うのか。

「サンデーは背の低いグラスや皿状の器を使い、アイスクリームをメインにシンプルに盛り付けます。パフェは背の高いグラスに生クリームやソースで層を作り、その上にアイスを盛り、バナナやサクランボ、リンゴなどの果物をトッピングします」。こう言うのは、ある喫茶店チェーン関係者。

パフェの方が量も材料の種類も多いので、パフェとサンデーを両方出す店ではパフェの方が値段が高いのが普通だ。パフェとサンデーは、全くの別物。女性や子供が大好きなパフェは、アィスクリームや果物を使ったデザートメニュー。これによく似たサンデーというデザートもある。

サンデーが誕生したのは1881年だが、それには興味深い説がある。当時、クリームソーダが大ブームになり、喫茶店や露店が週末に繁盛すると従業員の安息日が奪われると考えたキリスト教会が、クリームソーダを禁止しました。そこで喫茶店関係者が代案としてサンデーを考案したという。

SUNDAY(日曜日)ではなくSUNDAE

実は、サンデーのつづりはSUNDAY(日曜日)ではなくSUNDAE。当初はキリストが復活した主の日とされるSUNDAYを商品名にしていたが、クリスチャンの反発を招いたため、つづりを変えたというわけなのだ。

「サンデーはアメリカ生まれで、家族連れが日曜日に露店などで食べる大衆デザートとして始まりました。パフェはフランスの伝統的なデザートパルフェの転訛した名称で、英語のパーフェクト(完全無欠の、申し分のない)にあたります。(日本カラエプランナー協会)」。

居酒屋などでは、本来ならサンデーと呼ぶべき簡単なデザートをパフェと称して出す店もありますと、喫茶店チェーン関係者は言う。

パフェはフランス、サンデーはアメリカと、出自も違うわけだ。宗教の横暴を巧みにくぐり抜けて日本にまでやってきたサンデーだが、最近、喫茶店などから姿を消しつつあるとか。メニューにパフェと書けば客はすぐ中身をイメージできるが、サンデーではわかりにくいから。でも、作る手間がかからないのはサンデーの方のようだ。

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