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コミュニケーション

感情の至る道は未知との出逢いでもある

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感じがいいな、があって好き、大好き、大丈夫かな、マイナス二点、やっぱり好き、と少し時間をかけてみる。その過程を経ると、恋はさらに興味深いものになります。なぜならそれは未知の感情との出逢いでもあるからです。今日が過ぎ、明日がやってくるみたいに間なく恋と出逢うことはないかもしれませんが、チャンスは必ずあります。その時のために、終わった恋への未練エネルギーは、自分に不足していたものをチェックして、次の準備をするために使いましょう。

そして、これから恋に出逢う人は、男と女のワクワクした出逢いを、頭っから恋、という名で呼ばないほうがいいと思います。運のいいカップルなら出逢ったあとは放っておくだけで、恋が愛に育と思いますか?いいえ、どんなカップルの場合でも、信ずることがないと無理です。見返りは不要。約束も要求しない。結果は問題外です。利害とは無関係。下心ゼロ。裏切られるかもしれないというリスクを含めて、それが信じるということです。歓び、共感、不安、嫉妬、矛盾、違和感、恐怖、誤解、エクスタシー、憂鬱、哀しみ。

すべてを吸収してハートはどんどん豊かになる

すべてを吸収して、ハートはどんどん豊かになる。こころのパレットの色が増えていくのです。それによって感情は複雑な色を表現したり感じとったりできるようになります。試行錯誤があってこそ、前進があります。だから、たとえ思いどおりにコミュニケーションできない時も、かけひきやテクニックは厳禁です。恋愛は個と個のゴージャスな自己主張なのです。妥協したら類型的カップルになるしかない。個はどこまでいっても個、なのです。二人の感じ方や考え方は違うでしょう。その違いを楽しめるかどうか。

会話の快感度が、関係のみずみずしさのバロメーターです。本当に運のいいカップルというのは、ちょっとやそっとの邪魔ではぐったりせず、かえって障害をバネにして進化できる丈夫な関係のことです。そうなるための機動力になるのが会話です。自分を伝え、相手を受けいれる。話す。聞く。見る。触る。互いにもっともっと開我するのです。

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