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医療

看護師で彼氏のいない人のクリスマス事情

投稿日:2014年11月12日 更新日:

不思議なことに、クリスマスの夜勤を好むナースもいるのです。彼氏なし夜勤が救いのクリスマス。大晦日やお正月だって、もちろんクリスマスだって、誰かは夜勤をしていることになります。
そんな日に夜勤が当たったらかわいそうと同情しますよね。入院患者さんのいる病棟に配属になれば、ナースは交替で夜勤があります。

なぜかというと、それは病院職員の中でもナースは待遇がよくて、看護婦寮があったりします。ふだんは、自分でアパートを借りるより、お金がかからないから、やっぱりラッキーと思っているそうです。わずらわしいこともあるらしいけれど、すごく安く入寮できて恵まれています。ただし、寮生活で天国と地獄に分かれる日があります。

それがクリスマス・イブ。彼氏のいないナースだっています。その何人かは、ねぇ~今夜~私の部屋で寄せ鍋でもしようよ、と誘い合います。3~4人が材料を持ち寄って、缶ビールで、メリークリスマス・・。これはこれで楽しいし、美味しいかもしれないけれど、やつぱりデートしている人たちがうらやましくて仕方ないはずです。あぁ~美味しい、なんて乾杯したまま、一気に飲み干したりするのですが、みじめな気持ちにもなるのです。

プレゼントを片手にニコニコと出かけるナースも

また逆に寮の前にはすでに数台の車が並んでいて、その中に彼の車を見つけると乗り込む人もいるようです。半数以上のナースは、仕事が終わると寮に戻って目一杯おしゃれをして、プレゼントを片手にニコニコと出かけます。そんなときは、鼻高々だそうです。

ですから、彼がいないナースは、残る手段として、12月24日の夜勤を担当してしまうのです。クリスマスの予定?仕事が入っちゃっているからしょうがないのよ、と仕方ないといいつつも、内心はホッとしていることでしょう。

人にはそれぞれ事情があるんですから、患者さんは間違っても、こんな日に夜勤していて彼氏にふられるぞなんて、神経を逆撫でするようなことはいわないであげましょう。

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