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医療

看護のお仕事はつらくずっと寝ていたいと思うもののようだ

投稿日:2014年11月12日 更新日:

ナースをはじめ女性の医療スタッフは、患者さんがうらやましいわねぇ、一日じゅうゴロゴロ寝ていられるし、そのうえ三食は確保されているし、いつかは患者になりたい、寝ていたい、なんていう人がいるようです。普通の世界では、病気になったりケガをしたりした患者さんはかわいそうな存在です。好んで病気になりたがる人もいないでしょうが。

結婚しているにしても、していないにしても、なにしろ仕事以外でやるべきことがたくさんあります。病院に限らずほかの職場でも同じだと思いますが、女性が仕事を続けるのは大変です。朝起きると、なんでもいいから、遅刻しないで病院に行かなきやと、トーストでもかじってあわてて家を飛び出します。結局は睡眠時間を犠牲にして毎日を過ごしているのです。もっと体を平らにしている時間がほしい。これが切実な望みのようです。

心身頭脳のすべてをフル回転させるわけです。勤務が始まれば、動き回って頭も素早く回転させます。そして、勤務が終わると、クタクタにへたばってしまいます。でも、ここで一日が終了ではありません。それからも大忙しです。途中に豚肉とキャベツや長ネギ、牛乳パックに卵と食パンを買い込んで、スーパーマーケットの袋を下げて帰宅します。

実際に入院した経験のあるナースは

とはいうものの、実際に入院した経験のあるナースは、やっぱりつらかったようです。まさに隣の芝生は青く見えるということです。つまり、患者さんとナースをはじめとした医療スタッフ、お互いにうらやましい存在に見えるんですね。

私も病気が治ったら、混んだ通勤電車で会社に行き、課長の機嫌が悪いとネチネチ叱られて、バタバタ忙しいあの毎日に戻るんだ。入院した患者さんも、ハツラツとして輝いて見える看護婦さんたちから、私たちはうらやましく思われているんだわ。

今の入院生活も悪くないのねぇ。病気を嘆いていないでゆつくりと休めるときを満喫しておこうと考えると、つらさも半減するでしょう。立場や発想を変えて物事を見ると、気が楽になることもあるんですね。

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