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医療

看護師は夜勤などの過酷な仕事内容で体調を崩している

投稿日:2014年11月11日 更新日:

患者さんには、健康そうに見えてハツラツと働くナースが、ときにはうらやましく、ときにはねたましく見えるそうです。でも、外見ほど元気ではないようです。体にむち打って、仕事している日もあるのです。ねたまないで、場合によっては同情してあげたっていいはずです。

白衣にナースキャップ、足早に動きながらも患者さんの容体を見ているナース、健康的にもすぐれている人が多い職種とイメージします。ところが、現実は違うようです。えっ、この人は元気がトレードマークじゃないの?健康優良児がそのままナースになったような人が、びっくりするような体調不良だったりします。特に、ワタシ、便秘がひどくてーカ月に1回か2回しか出ないんですという人も。

小柄でスリムで美しい彼女のおなかに、ーヵ月分もたまっているなんて信じられません。普通の下剤では効かなくて、漢方薬を飲んで、ー週間に1回か2回はすっきり出るようになりました。快腸になるとこんなに気持ちのいいものだなんて知りませんでした。本人は感激していましたけれど、普通は満足できませんよね。生理痛に鎮痛剤を常用しているナースも多いようです。

健康なように見えるかもしれませんが

ストレスも多い、夜勤もあるし、1年じゅうどこかは体の具合が悪いというナースもいっぱいいるようです。便秘以外にも、肩こりについては、10人のナースのうち9人は慢性的な肩こりといいます。ナースステーションで暇があると、お互いに肩をもみ合ったりしているようです。

睡眠不足や薄い白衣での冷え、ストレスなど、体に悪い条件が重なっています。なかには、あなた、ご飯の代わりにセデスを食べているんじゃないよと、仲間から心配されている人もいるようです。体が弱っている患者から見れば、テキパキと元気に働いているナースが、すごく快調で、いつも健康なように見えるかもしれませんが、本人達は本人達で、けっこう色々と苦労をしているようです。

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