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かかりつけ医のメリット-何でも相談できる近所の開業医さん

投稿日:2015年1月24日 更新日:

かかりつけ医とは、何でも相談できる近所の開業医さんのことです。あなたは、かかりつけ医を持っていますか?多くの人がかかりつけのお医者さん、をもっていない理由として、三つほど考えられます。

・大病院の専門医をかかりつけ医と勘違いしている場合
・かかりつけ医の必要性を感じているのだが、適切なかかりつけ医が見つかられない場合
・あまり病気をしないので、医療機関の必要性を感じていない場合

などです。

いずれのケースであってもかかりつけ医は必要であると考えられます。できれば内科の先生がいいでしょう。

ある医師は、患者さんのお話をうかがっていて、かかりつけ医をもっている人が案外少ないので、驚いているという。医療の用語では、第一線で医療を担当するという意味で、プライマリーケア(初期医療)医と呼ばれています。

大病院の専門医をかかりつけ医と勘違い

あなたの自宅が病院のすぐ隣にあって、あなたが人工透析に通っていたり、難病などの場合は特殊な例外でしょう。しかしその場合であったとしても、かかりつけ医を持っていてもなんら問題になることはありません。大病院の専門医をかかりつけ医と勘違いしている場合ですが、それが、最近とても多いような気がしています。

あまり病気をしないので、医療機関の必要性を感じていないケースにあてはまる方は、自分の家族(両親、配偶者、子供、孫すべて)のためにも、どこか一軒かかりつけ医を決めておいたほうがよいでしょう。近所で顔見知り、町内会が一緒なんてドクターが最高ですね。

循環器や消化器の専門医をかかりつけ医と勘違いしていますと、こんなことがよく起こります。ご承知のように病院では曜日ごとに外来担当日が決まっています。あの病院はいくたびに先生が違うという声をよく耳にしますが、そう言われる患者さんに限って、いつもバラバラの曜日に受診されているのです。やはり、こういったことからもかかりつけ医を持っていることは重要なのです。

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