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改造車の中古車を買う際に知っておきたい注意点

投稿日:2014年11月2日 更新日:

ここでは買って得するよい改造車と、買ったら後悔する悪い改造車の見分け方を、改造場所ごとに解説しょう。昔は、改造車なんて絶対ダメというのが常識だった。でも最近は、そんなのへン。好みの改造なら、自分でやらなくていいんだから得でしょ、という人もまた増えている。
最近の中古車には改造車がすんごい増えている。改造車だからとパスしてばかりじゃソンだ。おすすめな改造車もある。

クルマやエアロの下側がガリガリになっている。逆にエアロつきを購入するのは、あとでつけるよりも確実にお得。限度を守ったローダウンは、ノーマルとほとんど同じ。基本的にエアロは、どんなに派手にやってもOK。極端なローライダーは不合格。

本気でローダウンさせるなら、高いけど、有名ブランドのサスをしっかりとセッティングできるところで組み込むこと。ただし、ちゃんとした性能のショックでダウンさせたクルマは、ごく一部。ほとんどのローライダーは最低なサスを使ってるから、乗り心地は最悪。

車の買取査定を上げる色々なポイント

全塗装はボ口隠しのため

セロテープを貼るだけではがれちやうのはダメ。全塗装は、ボ口隠しのために行なわれたものもあるので注意。塗装の質はペイントの端を見て、塗料の厚さや処理をチェック。補強のためのタワーバー追加は、基本的にOK。前オーナーが走り屋だったらダメだけど。

また、インチアップといってホイールを純正より大きくするのは問題なし。ただし、タイヤ代が高くつく。サスはスプリングとショックの組み合わせが命だから、ノウハウのないところで組むと、乗り心地が悪くなるだけ。

改造は、大丈夫なところとダメなところがあるから、しっかりと見極めよう。エンジンなどの機関系エンジン関係の改造は、クルマにダメージを与える。そうなると、車体はヨレヨレ、ミッションもへロヘロになる。ましてやエンジン本体の耐久性もダウンする。パワーが上がればミッションにも車体にもムリな力がかかる。

CPチューンゃブーストアップで本格的にパワーアップという技は、効き目が大きいぶん、ダメージも大。格好いいなんてフルチューンを買ったら、すぐにクラッチが寿命になったなんて、かわいいもの。エンジンブローで50万円コースの修理なんて悲惨な例だってある。ただし、最近のエンジンチューンの主流は、マフラー交換だけが圧倒的。それくらいの改造であればへのカッパ。ぜんぜん問題なし。

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