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会話の習慣を変えることで人の考え方や発想や思考回路は変わる

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会話の習慣を変えることで、人の考え方や発想や思考回路は変わるはず。開我、すれば、人は成長できるはず。いくらそう騒いでもそれはまだ、はず、という仮定にすぎなかったのです、というある話し方スクールの先生。色には三つの要素があります。色相、彩度、そして明度。色相とは色あい、色調。彩度は色のあざやかさの度合いのこと。明度は色の明るさの度合いです。そうした自分の色のありったけを表現し、さらに新しい色を創っていく。

クラスの人たちが実践してくれることで、確信になりました、と先生。彼女たちが私に教えてくれているのです。これからも一緒です。もっともっと自分の個性を解放し、もっと自分自身になりたいと望んでいる人は、いつかそうなれる人です。私たちはみんな、こころに感情という色を持っています。誰のマネでもない、誰にもマネのできない色を。自分の色を表現しながら、自分について理解し、好奇心を燃やし、自分に期待しましよう。自分の味方は自分です。これまでもずっと一緒にいてくれたじゃありませんか。

友達から連絡がきました

ある時、中学校時代の仲良しの友達から連絡がきました。倫快だったのは、トシをとると減る一方という友達観です。それはおそらく、私の同級生のほとんどが抱いている友達観でしょう。私も少しだけそう思っていました。自分を開いていなかったからです。けれど今はまるで違います。

また、FAXがきました。私が、意見の違う人と対立してその仕事を降りたということへの忠告でした。「君ねえ、人間関係は大切にしなくちゃ駄目だよ。我々のトシになると、友達は減りこそすれ、増えることはないのだからね」その文面を読み、私は思わずニヤリとしました。私にとっては仕事の人と友達とは別意識なのに、彼は同じものとして扱うのか、怪しい習慣だ、と思うと面白かったのです。私のノートには新しいアドレスがどんどん増えていっています。街に出て、ユニークなポスト・カードを見つけると、あ、これ、あの人向きとすぐ浮かぶ顔がいくつかあります。もっと増えるかもしれない。

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