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一体どの会社が信頼できて、どういう保険が自分に必要だろうか?

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一体どの会社が信頼できて、どういう保険が自分に必要なのだろうか、正確に調べる術が少ない。いや、そんなことはない。インターネットで調べれば、保険の情報は豊富で、分からないことはないという人が多いのも事実だ。では、インターネットのホームページで保険を調ベて、本当に良い保険に入れるのか。

今の生命保険会社(ここでは漢字系を指す)は不安定な状態の中に立っている。細い糸の上で綱渡りをしているようで、いつ、糸が切れても落ちてもおかしくない状態だと思える。

生命保険会社を見分けるには、どうしたらよいか。新聞や雑誌に載っている保険会社発表の数字は、あまりにもケタが大きく我々の生活から論離していて、理解の外だ。そこであるー点の数字に焦点を合わせ、それを比較することで会社の経営姿勢を推し量ることができる。その焦点は、積立てが法律で決められている責任準備金の、毎年の収入保険料に占める割合を見るということだ。

今、インターネットで生命保険と入れて検索すると、実に驚くなかれ、約190,000,000件ヒットする。その多くが自分が扱っている保険を売りたい内容だ。中には中立的立場で中立を売り物にしているものもあるが、中立とは保険会社の立場でもないのと同時に、消費者の立場でもない、自動車のギアで言えばニュートラルで、前にも後ろにも進まないということだ。結局、消費者の立場ではない、ということだ。

積み立てるべき準備金を何かに使っているのだろう

表を見るかぎり、巨大会社といえども法律を守れないで、積み立てるべき準備金を何かに使っているのだろう。基礎利益の数字を上げても、そんなものはウソ利益でしかない。こんな状態の会社の加入者は、先の長い生命保険を持っていて、毎月生命保険料を支払うのは、不安で仕方ないのでは、と思ってしまう。

この表を見ると、各保険会社の懐具合が一目瞭然で、巨大な会社だ有名な会社だということは、今や何の役にも立たないことが浮き彫りになっているとも言えるかもしれない。しかも注目に値するのは、今までに破たんした漢字系の破たん直前の数字と、残っている漢字系各社の数字(積立率)が酷似していることである。この表を見て、あなたがそれをどう感じるか、しっかりと数字を把握してほしい。

-保険

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