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家具に移動できるキャスターをつけるといい

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・家具にはキャスターをつけて

掃除機をかけようにも、いろいろなものがじゃまになって、ついつい隅っこのほうがおろそかになってしまう。大画面のテレビ、サイドボード、AVポードなど、リビングは家電や家具が所狭しと並んでいるもの。かといって、一人で家具を動かしてまで掃除しようという気にもなれない。そこで、家具にキャスターをっけてしまうというアイデアはいかが?キャスターはホームセンターでさまざまな大きさのものを売っているので、耐荷重も考えて適当なものを選ぶといい。

ただし、万一のときのことを考えて、ストッパーつきのものを選んでおいたほうが無難。模様替えだって簡単にできてしまう。キャスターをつければ、少しの力でコロコロと動いてくれるので、どこへでも移動できるし掃除もラクラク。家具のうしろにモノが落ちてしまっても、すぐに拾い出せるのでとても便利。もちろん、市販のテレビ台にもキャスターはついているが、小さくて動かしにくかったりすることが多い。少し大きめのキャスターつきテレビ台を、日曜大工で自作してみてはいかが?

部屋を少しでも広く見せたいのなら

・狭い部屋を広く見せるには

高い家具で壁を隠せば隠すほど、圧迫感が増し、部屋は狭く見えてしまう。狭い部屋になんとか収納スペースを作ろうとすると、天井まで高さのある棚やラックを置かざるを得ない。部屋を少しでも広く見せたいのなら、できるだけ低い家具を使うのが鉄則。少なくとも、くつろぎを求めるリビングなどには、背の低い家具を集めるべき。

ローボードやローテーブルを基本として、窓があるなら、その窓をふさがない程度の高さの家具にする。背の高いタンスも、二つに分けられるものなら、外して横に並べる。壁がたくさん見えるほど空間に広がりが生まれてくる。そのかわりに、キッチンや廊下などに、収納効率のいい背の高い家具を持ってくればいい。家中の家具の配置も、いろいろ工夫すれば便利になるだろう。

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