雑学まとめ

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鍵の種類とその見分け方

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・鍵の種類と見分け方

まずフロント板(ドアの厚みの部分にあり、ラッチボルトの付いている板)に注目します。フロント板が縦に長く、キーを回すと出入りするデッドボルトとノブを回すと出入りするラッチボルトが付いていれば箱錠かインテグラル錠、フロント板が短く出っ張りが一つしかないなら(デッドボルトがなくラッチボルトのみ)円筒錠かチューブラ錠です。

さまざまな種類がありますが、大きく分けると、玄関など外部とつながるドアに用いられる鍵のしっかりしたもの(箱錠ヘケースロック・インテグラル錠)と、トイレや浴室など室内のドアに用いられるもの(円筒錠・チューブラ錠)の一つになります。錠の取り替え・修理をするには、まずその錠の種類を見分けなければなりません。次に、フロント板が長いもののうち、フロント板が短いもののうち、内側から見て、ロックの方法がプッシュボタンになっていれば円筒錠、サムターンになっていればチューブラ錠です。外側から見て、鍵穴とノブが別々なら箱錠、鍵穴がノブにあればインテグラル錠です。

本革製の応接セットの色が落ち

・本革製の応接セット、日当たりのせいか色が落ちてきました。

まず、塗料用うすめ液などで全体をよくふき、汚れを落とします。かけすぎて流れたり、かからないところがないよう注意して、一、三回にわけて薄く。本革の場合は本革用下塗りスプレーを平均にかけます。応接セットをさかさまにしてかけにくいところをまず塗り、乾いたら起こして塗るようにします。

乾いたら皮革用塗料スプレーです。皮革用塗料スプレーは、ホームセンターなどで購入することができますので、探して購入しましょう。これを何回かにわけ、二十~三十センチぐらい離してスプレーして下さい。本革、人工皮革ともに塗れる皮革用塗料スプレーが市販されていますが、シリコン系のつや出し剤(ポリメイトなど)をかけてあると塗りかえられませんので注意しましょう。

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