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壁紙の種類や張替えなど

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壁紙を張り替えるときには、部屋全体をどんなイメージにしたいのかを決めてから選ぶようにします。家具や床などのコントラストを考え、材質感と色、柄もおよその見当をつけておいたほうが迷いません。事前に、お店に足を運び、下見をしておき、良さそうなものを探しておきます。

小さな見本で選んで決めてしまうと後悔することもありますから、ショールームなどで大きく張った見本を見て参考にしたほうがいいでしょう。メーカーに頼むと、30×30cmの見本を送ってくれることもあります。

壁紙も年数を経ると自然にめくれてきたり、下地の状態が悪いと、意外に早くはがれてしまうこともあります。めくれた部分が小さいときは、木エ用接着剤で張り直します。大きくはがれてしまったときは、下地のごみなどを掃除して、壁紙用のりと木エ用接着剤を混ぜて壁紙のほうにつけます。

市販されている壁紙には、大きく分けて次のタイプがあります。裏紙つき壁紙。裏紙のシートをはがしながら張ります。粘着力が強く、張り直しがしにくいうえ、高価なので、壁に張る前に、表面がつるっとした小物などで試してみましょう。生のりつき壁紙真空包装されたものや、メーカーにのりつけを注文して送ってもらうタイプのものがあります。

のりつき壁紙など

のりつき壁紙。裏にのりがついているタイプ。スポンジで水をつけるだけで張ることができるので、初めて張る人が試しにやってみることが多いようです。しわができないように注意が必要。種類は多くありません。

プロ用のりなし壁紙。素材が豊富なのはやっぱりプロ用のものです。自分でのりづけからやってみようという方は、市販の壁紙用のりを使い、ぜひチャレンジしてみましょう。

最近の壁紙は水ぶきができるようになったので、日常の掃除には、薄めた住まいの洗剤でふいてからかたく絞ったタオルで水ぶきをしておきます。すす=台所用化学ぞうきんや乾いたぼろ布でふきます。クレヨン、マジックベンなど=シンナーやマニキュア除光液でふきます。手あかや額の跡=消しゴムでこする。汚れがひどいときは台所用固形せっけんを直接つけてぬれぞうきんでこすります。

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