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壁紙の張替えや剥がしを自分で行う方法

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・簡単に汚れを落とせるスプレー

部屋のリフレッシュをするなら、やはり壁紙を張り替えるのが一番です。紙が傷んでなくても何年もすると黄ばんできて、部屋全体が暗くなっできます。多少の失敗を恐れず、新しい壁紙に張り替え、明るい部屋にすることをおすすめします。壁紙を張り替えるとき、古い壁紙は凹凸加工になっているものが多いですから、直接その上から張ることは避けて、はがしてから張るようにしましょう。

最近の壁紙は、表面がビニールコーティングされているものが多く、紙が二層になっています。それは、ビニールの表面材をはがすと、裏面材が次の壁紙を張るための下地材になるようになっています。二層式になっているかどうかは、四隅の角を爪ではがすと分かります。二層式でなかったら全部はがさないとならなのですが、その場合は表面を粗目のサいよンドペーパーでこすり、水を吸収しやすい状態にして、ぬるま湯に住宅用洗剤を加えて、スポンジで壁紙全体を湿らします。

知らないうちにだんだん汚れできます

それからはがすと、きれいにはがせます。また、家の中の壁には、壁紙が多く使われていますが、知らないうちにだんだん汚れできます。特に、台所の壁や、タバコの煙による黄ばみなどは、全体が平均的に汚れていますから、あまり汚れているとは感じないものです。ビニール製の壁紙なら、簡単に汚れを落とせるスプレーがあります。コンセント周りとか、階段の壁などにあらかじめ吹きかけます。きれいになって汚れが付きにくくなりますから、以後の掃除も大変楽になります。

粘着式壁紙の場合は、へアドライヤーで温めながらはがすと、はがしやすくなります。はがした所にキレツがある、穴がある場合は、壁用パテをへラなどで埋めます。乾燥後に凹凸ができたときはサンドペーパーをあて木にまいて平らにします。凹凸をそのままにして張ると、その跡がはっきり壁紙に出ますので、指でなぞって回凸の確認をしましょう。

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