雑学まとめ

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DIY

壁破れやめくれなどの補修の方法

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・壁が破れたとき

はがれや破れは、できるだけ早く補修するようにしましょう。取っておいた壁紙の余りを使います。破れよりひと回り大きく切った壁紙を破れた部分に当て、古い壁紙ことカッターて切ります。古い壁紙をはがし、そこに新しい壁紙を張り込みます。壁紙に空気が入ってふくらんでいる場合は、ふくらんだ部分を十字に切り、内側に接着剤を付けて切れ目が合うように張り合わせます。最後はやはりローラーてきっちり押し込んでおきましょう。

・壁紙がめくれたとき

補修するには、まず、めくれている部分のホコリや古い接着剤をきれいに落としてから、めくれた壁紙に少し水をふくませ、接着剤て付けます(木工用てかまいませんが、専用のものを使うとより確実に接着することがてきます)。小さなはがれなら、いったん大きめにはがしてから作業した方がうまくいきます。接着後はすぐ張り合わせ、ローラーなどで押さえ込み、テープで仮止めしておきます。壁紙は時間が経つと、めくれたり、はがれたりします。

カーペットの部分メンテナンス

カーペットの端切れが役立ちます。焦げた部分の上にやや大きめに切ったカーペットをのせます。多少力は必要ですが2枚一緒にカッターで上から四角く切ります。焦げた部分を取り、新しいものをカーペットテープで固定してはめ込んで完了です。汚れのひどいところの補修も同じ手法で行います。焼け焦げやふいても落とすことができない汚れにはカーペットを切り張りします。

・部屋の中央から張る

まず、部屋を四つに区切る線を引き、部屋の中心点を決めます。それがすんだら中心点と引いた線に沿って四方に張っていきます。タイルカーペットは、四角いマット状にカットされたカーペットで、床に敷きつめていくだけです。裏にゴムが張ってあるルーズレイタイプのタイルカーペットなら、接着剤を使う必要はありません。引っかかりそうなところはカーペットテープを使います。端など余った部分は、カッターなどで切り取ります。

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