雑学まとめ

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DIY

壁に手垢がつくのを防止する方法

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・靴をはくときなど、壁に手をつくので、手あかがつくのではと心配です。

ニス塗りになっていても、長い間そのままにしておけば、やはりニスが摩耗してくれば、汚れはしみこむわけですから、注意していて早めにウレタンニスを塗っておくといいでしょう。板張りといっても、まったくの白木のままということはないと思います。表面にニスなどが塗ってあるのではないかと思います。クロス壁などの場合は繊維用の水剤を吹きつけておくと、汚れめにもなります。トイレや浴室につける小さい手すりが市販されていますが、これを子どもたちが握るのにちょうどいい高さに取りつけてやるのも一つの方法です。壁に手をついて体を支えながら、靴をはくよりも、手すりのほうがずっと姿勢が安定しますし、壁も汚れません。

・合板のドアなので横型にはつけられないといわれたのですが。ドアチェーンは縦型につけてあると、意味がないと聞いて、ちょっと心配です。

合板のドアであっても、たたいてみるとわかりますが、必ず横桟が二~三本は入っているはずですから、そこを探り当てれば、その部分には木ねじがききますから、ドアチェーンを横型に取りつけることはできないことではありません。最近では上に上げても、ストッパーがついていて、指ではずさないとはずれないというものがありますから、これなら安心です。合板壁などもそうですが、たたいてみると、中が空洞のところと、なにかが中にあるという感じは少し慣れるとすぐわかります。

ゆっくり締まるようにしたい

・以前のようにゆっくり締まるようにしたいのですが。玄関ドアが最近早く締まるようになり、大きな音を立てることがあります。

ほとんどのお宅についているのに、クローザーに速度調整弁がついていることをご存じない方が多いようです。正常にドアクローザーが調整されている場合は、第一区間まではある程度のスピードでしまってきても、ここで一度ストップするような感じになり、第二区間はゆっくりとしまってくるようになっています。ドアの上部にドアクローザーがつけてありますが、これの調整をすればいいのです。

あまりゆっくりしまるようでも困りますから、調整弁のしめ方を加減して下さい。ドアクローザーには、速度調整弁というねじがついていますが、これを大きいドライバーで時計まわりに締めると、ドアがゆっくりしまるようになるはずです。

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