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カーペットの手入れの方法

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ピース敷きカーペットのように、動かせるものは、外に出して日に当てたり風を通したり、ふとんたたきなどてたたいてホコリを払います。ダニ対策としてカーペットの下に防虫シートを敷くのもよいでしょう。カーペットは毛足の長短はありますが、ホコリがたまりやすく、ホコリはダニの発生原因にもなります。掃除機で取りにくい髪の毛などは、ナイロン製のへアブラシでかき出すようにするとよく取れます。月に一度ぐらいは湯ぶきしましょう。

敷き込みのカーペットの手入れは、とにかく時間をかけて、ていねいに掃除機をかけることが大切です。カーペットの毛を立てるようにかけたほうが効果的掃除機の排気日はなるべく窓に向けるょうにします。クッションや座布団にも忘れずにかけること。住居用洗剤をお湯で表示通りに薄めた液を作り、それで固く絞ったタォルで、力を入れてまず毛の流れに沿ってふき、次に毛の流れの逆からふいていきます。最後にお湯で固く絞ったタオルで、湯ぶきをし、洗剤分を取ります。この後は携気をよくして乾燥させます。

照明器具のチェック

・照明器具の寿命

ランプ交換の日安としては、1日5?6時間の使用で、電球が1年、直管形の蛍光灯が2年半、環形が1年半です。蛍光灯の場合、両端が黒ずんてきたら替えどきです。

・照明器具のチェック

半年に一度、家中の照明器具のチェックをしましょう。ランプが切れかかってないか、取り付け部分ががたついてないか、熱が出ている、音がする、においがするなど異常な様子がないかなどを確認し、故障や異常があるときは電器店に相談します。

・蛍光灯・電球は日々の手入れが大切

ランプやシェードにホコリや汚れが付いていると、明るさを損ない電気のムダ使いになります。こまめに手入れをしましょう。1~2週間に一度はからぶきし、2~3か月に一度はシェードを取り外して水や洗剤で洗います。掃除の際は必ず電源を切り、電気が通る場所には水が付かないよう注意します。

・目にやさしい光

蛍光灯には光の色が工夫され、光も明るい演色形というタイプがあります。普通のものよりこちらの方が目にもよいようです。

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