雑学まとめ

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カーペットのシミ抜きをする方法

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・しみをとる方法、しみをつけない方法を教えて下さい。カーペットにしみをつけてしまうと、なかなか落ちません。

汚したとき、なるべく早く手当てをするのが、なによりシミをつけないコツといっていいでしょう。汚れはすべてそうだといってもいと思いますが、時間が経過すればする程、汚れそのものが化学変化を起こして落ちなくなっていきます。カーペット用のしみとり剤というものが市販されていますが、よく落ちないという声も聞きます。市販のカーペット用しみとり剤を常備しておき、例えばコーヒーをこぼしたといったときは、ぬるま湯でしばったタオルなどで、たたくようにして、コーヒーをタオルにうつしとります。そしてそのあと、すぐにしみとり剤を使います。タオルは何回もぬるま湯で、ゆすぎ洗いをします。そのうちにしみとり剤を買ってきて、というのでは、落ちなくなってしまうでしょう。

・内部に防水セメントを塗った台所の床下収納庫に水分が出て困っています。

壁面や底に断熱材を張って温度が下がらないようにします。内部で結露すると考えられます。ただし、断熱材は吸水性がないことと、表面はある程度の硬さをもっていることがこの場合、必要でしょう。押し入れの結露防止用として各種断熱材が市販されていますから、これをコンクリート用接着剤のコンクリメントなどで張りつけて下さい。低発泡のスチロール(荷造り用のパッキンと違い、ある程度押してもへこまないもの)、あるいはこれを合板に張ったスタイロフォームなどがいいでしょう。

ヒビが入ってしまいました

・廊下の板が一枚、縦に三十センチぐらいのヒビが入ってしまいました。

床板になぜヒビが入ったのか、ちょっと心配です。床がきしむか、浮いているといったようなことがあれば、根太の補強をしておく必要もあるでしょう。そうしないと、またヒビが入ります。ウッドパテといって、チューブから押し出してそのまますき間に埋めるものが市販されていますが、これは溶剤が入っている速乾型ですから、周囲についたらシンナーなどですぐふかないと落ちなくなります。との粉を木工用ボンドでねりヨウジなどでヒビに埋めます。との粉はなるべく多く入れ、少しかためにねるのがコツです。はみ出したらぬれぞうきんでふき取って下さい。

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