雑学まとめ

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カーペットをクリーナーで掃除していますが効果が少ない場合

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・カーペットをクリーナーで掃除していますが、糸くずもうまくとれませんし、毛足の中に入っているホコリもとれないのではないかと思うのですが。

カーペット用の帯電防止剤もありますし、最近では粉末のものを散布してから掃除機で吸いとる式のものもありますが、これも表示によれば帯電防止効果があるとしていますから、こういうものをときどき使うといいでしょう。静電気がたまっていれば、当然電気的にホコリを吸いつけているのですから、なかなかホコリも落ちません。カーペットにも摩擦で静電気が起きています。糸くずなどは電気掃除機よりも、手動式の掃除機か、粘着テープ式のカーペットクリーナーがいいでしょう。カーペットにブラシをかけながら、吸いとるカーペット用の掃除機もありますが、帯電防止剤と併用すると、効果があるようです。家電量販店などで購入することができますので探しましょう。かなり役に立ちます。

畳の上にカーペットは敷かないほうがいいの?

・畳の上にカーペットは敷かないほうがいいという話を聞きましたが、どうなのでしょうか?

どうしても畳の保護をということなら、うすべり程度にするか、カーペットも部屋一杯に敷かず、晴れた日などは、カーペットをまるめて、畳に風を当てるようにしたほうがいいでしょう。以前は畳の下には荒床といって、すき間をあけて板が打ってありましたが、最近はコンパネといって合板をすき間なしにはってあります。湿度が高くなると畳はそれを吸収しますが、室内や床下の湿度が下がってくれば、今度は湿度を放出する。畳は呼吸しているとよくいわれます。布基礎が低く、床下を風が吹き抜けて、よく乾いている状態の住宅は少ないように見うけます。こうなると、畳の上にカーペットを敷かれると、畳は呼吸できず、湿気を吸収すると、それを放出できませんから、コナダニやツメダニが発生する原因にもなります。このあたりを充分に考えておく必要があります。

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