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カーナビの裏道検索が事故を招くことがある

投稿日:2014年11月6日 更新日:

カーナビは、上級グレードや特別仕様車では標準装備されるケースも多く、車種によっては80%以上がカーナビ装着車だったりする。今やエアコンと並ぶ常識の装備になった。しかし、使い方によっては危険を伴う。裏道にズカズカ踏み込むようなルート案内をするカーナビも多く見られるからだ。道路交通法で走行中の注視が禁止されたが、それだけではない。

通過交通のドライバーはその地域に不案内だが、基本的に幹線道路を走るだけ。地域内交通の裏道は概して入り組んでおり、道幅も狭い。クルマの流れは地域内交通と通過交通に分けられる。子供の飛び出しが予想される場所や商店街の位置を心得ており、それに見合った走り方をする。問題のあるカーナビだと、近道と判断するのか地域内交通の領域に通過交通の車両を導いてしまう。地域内交通は裏道であり、通行するのも地元の人達。

ドライバーは地域の情報を知らないから、危険な道路もほかの場所と同じ速度で走り、事故を起こしかねない。カーナビは頻繁に右左折を指示する。危険な場所を走っているのに運転に集中できない。ここでも事故の危険性が高まるのだ。

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グリーン税制

平成22年度の燃費基準には問題が多い。排ガスがクリーンで、燃費の少ないクルマが優遇を受けられる仕組みだ。現在のグリーン税制では、平成22年排出ガス基準と、平成17年度燃費基準がベースになる。

ほとんどの区分で車両重量に250キロの幅を持たせ、それに10.15モード燃費を対応させているから、車両重量と10.15モード燃費のバランスで決まるのだが、車両重量の区分が大雑把すぎる。車両重量が2016~2266キロ未満のクルマは、10.15モード燃費が7・8キロ以上であれば基準に適合する。また、車両重量が1016~1266キロ未満のクルマは、10.15モード燃費がリッター当たり16キロ以上ならば平成22年度燃費基準に適合する。

双方ともに重量の幅は250キロだ。しかし、同じ250キロでも2トンを超えるクルマと1トン少々のクルマでは受け止め方がまったく違う。1266キロとなれば、2000mクラスだから相当に頑張らねばならない。1016キロのクルマは1300ccクラス。リッター当たり16キロをクリアするのはさほど困難ではない。

ボディが重くなれば燃費は悪化するが、それ以上に基準値が緩くなってしまうからだ。その結果、オプションパーツを付けてボディが重くなると車両重量の区分が変わり、基準に適合するといった不条理を生んでいる。

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