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自動車

カーナビはインターネット対応がかなり便利でおすすめ

投稿日:2014年10月31日 更新日:

これからカーナビを購入しょうと思っているなら、インターネット対応の機種がおすすめ。カーナビが登場して以来、はじめての場所でもスイスイいけるのでドライプが楽しくなった、という人が多い。たとえば、ドライブ前に自宅のパソコンを使って情報センターへアクセスする。

そこで目的地やコースを設定しておいて、車に乗り込んだら、カーナビに携帯電話をつないでその情報を呼びだすだけ。また、ホームページを見たりメールの送受信などもできるので、欲しい情報を逃すこともない。使いこなせば、可能性はさらに広がるにちがいない。

店頭のデモ機

いくらやってもうまくいかないような機種なら、購入は避けよう。必要なときに、見ても理解できないような難解な説明書では困ってしまう。カーナビはとても使いやすいものもあれば、じつに難解だったり、操作性が悪いといったものもあるのだ。

店の人に頼んでデモモードを解除してもらい、じっさいに目的地の設定やマーキングなどをしてみよう。使いやすいかどうかを調べるなら、デモ機に触れてみるのがいちばん。また、説明書もチェックして、わかりやすい説明がされているかも確認すること。最初は使い方がわからなくても、説明を受けて操作すれば、使いやすい機械ならすぐに慣れるはず。

音声コントロール

音声コントロール機能のあるカーナビは、以前のカーナビの問題点である、目的地の入力や、画面の拡大・縮小などを行なうときに、運転手がどうしてもよそ見をしたり、ハンドルから手を離さなければならないことをクリアできる。

これならよそ見も手放しもナシ。自分の声を登録しておけば、目的地の設定も、拡大・縮小も、指示の解除も、すべて言葉で命令することができる。自分の声がきちんと登録されるかどうかは、購入前にじっさいに登録作業をやらせてもらうといい。

渋滞を避けられるカーナビ

いまでは多くのカーナビに搭載されているが、購入するときは、念のためVICSシステムつきかどうかを確認しよう。VICSと呼ばれる道路交通情報通信システム機能がついていれば、渋滞や工事中というリアルタイム情報を瞬時に取り込むことができるのだ。

カーナビには、ただ地図が映しだされるだけではないものがあるのだ。それにより、迂回路などのルートが提示されるから、渋滞を緩和し、さらには排気ガスによる環境汚染までやわらげてくれるというスグレモノ。

ブレビスの評価-コンパクトなボディにバランスが悪いマスク

トヨタブレビスは、コンパクトなボディに、このフロントマスクはあり得ないという声もある、プログレをベースに造られた姉妹車的なモデルだ。

コンパクトなボディにこのマスクでは何ともバランスが悪い。プログレは単にボディが小さいだけでなく、デザイン面も質を高めながら馴染みやすい。毎日の生活の中で、ごく普通の感覚で高品質なクルマを使えるところが良いのだ。その点、ブレビスはインパネや内装のコーディネーションにしても、妙にユーザーの意識に介入してくる面がある。ここがブレビスの魅力でもあるのだろうが、プログレの志の高さといったものは感じ取りにくい。

エンジンは直列6気筒の2500ccと3000ccを搭載するが、ボディサイズは全長が4550mm、全幅が1720mmに収まる。ちょうどミドルサイズセダンの大きさで、まさに小さな高級車だ。

ブレビスを問題視している専門家も

姉妹車ともいえるプログレを推奨している専門家は多い。その一方でブレビスを問題視している専門家もいる。その理由は、ボディスタイル。プログレは外観をシンプルに仕上げて新しい高級車の姿を提案しているが、ブレビスはまったく逆。旧来からLサイズセダンの特徴とされる押し出し感の強いフロントマスクを付けて、価値観の古さを感じさせる。

VSCの利かせ方はなぜかブレビスが突出して優れており、ほかの車なもこの路線でセッティングして欲しい。走行性能や取りまわし性といった走りに関する部分は満足できる。居住性もボディサイズを考えればおおむね良好。装備も充実させた。価格は装備とのバランスで見ると割高だ。

ただし、その一方でプログレにフィードバックして欲しい利点もある。わずか20mmではあるが全幅を拡大したことにより、サスペンション設定の自由度が増して走行安定性はプログレよりも高い。また、車両の挙動を安定させるVSCは、乱れ始めた段階でしっかりと作動する。取りまわし性は高いが、走行性能は思ったほど高くない。

ヨーロッパのカーデザインの個性は独自性だが

左ハンドルの国には左ハンドル車を作り、乗り心地をはじめとして使い勝手もその国に合わせ、モデルチェンジは矢継ぎ早にして、隙間という隙間を埋め尽くしたのは、日本車が最初だった。
自動車が特殊な存在であるものから、普及することによって生活の道具になれば、独自性やら個性よりも使いやすさや機能が選択の基準になり、それが同じになれば、価格しか選択基準はなくなる。価格は、コストによって決まる。自動車の電気冷蔵庫化である。

ヨーロッパだって、まじめに日本の自動車作りを学んでいるのだ。よい先輩をもったものである。最近のヨーロッパ車の特徴は、アグレッシブなデザインと、右ハンドル仕様の増加と、日本車チックな乗り心地と、モデルチェンジ・サイクルの短縮と、車種の増大である。人気のRV車もあっというまにフルラインになって、隙間を埋め尽くすという曲芸をやってのけたことは聞くに及んでいる。ただ、やりすぎてRVブームには早くも陰りが出てきたというのだから、困ったクセだ。

工業製品はみな同じものになるという宿命を負っている。だが、それではユーザーはたまらないだろうと、よけいなおせっかいをして、ひたすら個別性やら独自性にこだわっているのが、ヨーロッパのメーカーである。

デザインのレベルは日本車よりもずっと高い

いいデザインのヨーロッパ車はある。デザインのレベルは日本車よりもずっと高い。しかし、デザインのためのデザインになっていることも否めない。そこにアグレッシブなデザインが次々に登場する背景がある。

マーケティングでいうところの差別化である。違うことだけに意味があるというわけだ。独自性というよりも、他車と違うことだけが強調されている。工業製品は同じものしか作れないといったが、これに反旗をひるがえしたのが、IDすなわちインダストリアル・デザインであった
たしかに、イタリアならイタリアという、ドイツならドイツという固有の風土を土台にしたデザインには、意図せずともオリジナリティが生まれる。

しかし、トヨタが、ホンダがアメリカにデザイン・センターを置き、デザイン・インなる手法でトヨタのアメリカ車、キャディラック風クラウンを、ホングのアメリカ車、トーラス風インスパイアを作るとき、あるいはやがてダイムラー・ベンツが日本に研究所を設立して、ベンツの日本車、クラウン風ベンツを作るだろうから、そのとき、デザイナーは何を根拠に線を引くのだろうか。

リニアモーターが完成すれば自動車社会はどうなる?

自然破壊しかり、環境破壊しかり、エネルギー消費、資源消費、有害物質の排出、廃棄物処理、CO2排出。それらほとんどを持ち合わせてしまっているのが、自動車という機械なのだ。これでは自動車が環境問題の恰好の標的となるのもしかたがない。環境問題とひと口に言っても、それにはあまりにもさまざまなものが含まれる。

しかしヒトはその甘く危険な味を知ってしまった。そもそも、自動車ほど半端な交通システムはない。エコロジーの側面から見れば、エネルギー効率が悪く、排出ガス規制でも問題は多い。自由に移動してるから事故が多いし、移動したらしたで用件先で駐車場が必要となる。

エデンの園でリンゴを食べた人類には、その因果応報からあらゆる厄災が降り注ぎ、己の欲望に苦悩する。ただギリシャ神話でパンドラの箱に希望が残ったように、クルマとクルマの社会にも希望=明日を求めようとの動きが出ている。そのいくつかを見てみよう。

リニアモーターといえば、現在JRが実験線で高速テストを行ない、500キロといつ超高速運転を目指している。エネルギー効率やエミッションを考えれば、ディーゼルエンジンを必要以上にハイパワーにして使っている現状の長距離トラックよりも、鉄道のための火力発電所のほうがクリーンなのは明らかだ。

次世代の物流輸送と目されるリニアモーター

旧国鉄時代に貨物部門を大幅に縮小したJR。その理由はトラックに比べスピードが遅く、サービスも悪く、急速に普及した宅配便に勢力を大幅に奪われたためだ。しかし現在鉄道による貨物輸送にふたたび脚光があたりはじめた。次世代の物流輸送と目されるリニアモーター。これが鉄道輸送へのUターンで、カギとなる。

リニアモーターの特性はなにも500キロオーバーで飛ぶように走るときにだけ生きてくるわけじゃない。将来的な常温超伝導技術を見通せば、都市交通にも充分に使える。そのリニアモーターを使って都市間の貨物輸送をやろうという研究が、運輸省はもちろん、各研究機関で進んでいるのだ。つまり、機械的な接触がないため抵抗を小さくできるし、動力部分が小さいから車体が小さく軽くできる、といったようなメリットがあるわけだ。

いわゆるフツーの回転型離モーターは、回転するコイルとその円周に置かれた磁石によって、電気エネルギーを運動エネルギーへと変換している。リニアモーターとは、この磁石を平らに引き延ばしたものと考えていい。これをレールとし、車輪の代わりにコイルを使えば、地上との接触のない浮いた状態で走ることができる。

しかし、リニアモーター物流システムが発達すれば、クルマ社会の崩壊は押しとどめられないかもしれない。

ホンダストリームは評判の良い進化したハンドリング

ミニバンには全高を1800mm以上に高めたハイルーフモデルと、1700mm以下に抑えたワゴン風のモデルがある。後者の代表がストリーム。全高は1590mmと低く、ホンダらしい、走れるミニバンをねらった。ホンダストリームは、ミニバンで一段と進化したハンドリングの世界を体現したモデル。エンジンは1700ccと2000ccを用意する。

特にマイナーチェンジで追加されたアブソルートにその傾向が強い。スポーティグレードに位置付けられるが、以前のホンダ車に多かった単純に良く曲がるだけの設定とは大きく異なる。ストリームは、あらゆるシーンでミニバンを意識させない。ボディの各部を入念に補強し、後輪をしっかりと踏ん張らせる走行安定性を確保。

そして最近のホンダ車には、アブソルートのような性格のクルマが増えた。過去に発売されたインテグラあたりから流れが大きく変わったように思う。この点を開発者いわく、鷹栖のテストコースの影響が大きいと、口をそろえる。

自然に曲がる性能を追求している

さらにミニバンにとって大切な乗り心地を損なわないように配慮した上で、自然に曲がる性能を追求している。極めて大人っぽい味付けとサスペンションといえるだろう。従って、アブソルートではスポーティカーを運転している実感は希薄。各機能のバランスが取れていて、走りに特化したクルマではないからだ。

1700ccのミニバンとしては、少し価格を高めに設定しているが、目には見えないボディの骨格まで踏み込んだ補強を行っている。後発のウィッシュに向けた対抗策ともいえるのだろう。コーナーの多いテクニカルなテストコースを理想的なライン取りをせず、片側の路肩だけを高速でトレースするなどクルマに無理のかかる走り方をする。そのようなテストを重ねた結果、危険回避の時でも挙動を乱しにくい、曲がる楽しさだけの設定とは違うハンドリングの世界が開けてきたのだ。

車の遮音性の高さから来る問題点もある

クルマの運転は本来、人間の五感を動員しなければ間に合わない作業のはずだ。しかし、最近のクルマは、各部の精度も高く、高級車になるとエンジンがかかっているかどうかさえ、メーターを見ないと分からないほど静かでスムーズだ。最近の国産車は本当に壊れなくなった。ところが、この静けさがクセものだ。

あまつさえ、室内には大音響で音楽を流し、まるでTVゲームさながらに窓からの映像だけを便りに運転する人が多い。いつの頃からか、クルマをプライベートルームとして外界から隔絶しようという考えが進み、今や窓を閉め切れば街の喧騒も聞こえないのが常識になってしまった。生身では金輪際、出せるはずのない高速で移動しているわけで、五感どころか、第六感さえ働かせないと、いつ生死にかかわる状況に陥っても不思議ではないのである。

人間の視界なんてたかが知れている。混んだ日本の市街では、遮音性の高いクルマは安全性に欠けることを、認識しておきたい。こうして車外の音が聞こえないのが常識になると、やがて音に注意を払えない人が増えてくる。

見えなかったものは存在しなかったのと同じ

実際に、路地から出ようとしていた高級車に、ホーンを鳴らしたにもかかわらず飛び出されてぶっかった人がいる。相手はホーンなんか聞こえなかったと言ったそうだ。彼にとっては、見えなかったものは存在しなかったのと同じだったのだろう。

トラブルの予兆に気がっかなくなってしまうのだ。そうなると、クルマ、とくに輸入車に乗る上では、安全性だけでない問題も起こる。外からの音が聞こえにくくなると、外の音が聞こえにくくなり、事故を起こしてしまう危険性が増えるが、それだけではなく、車から発せられる、音も聞き取りにくくなってしまうのだ。

そうなると、車が故障していることにも気づきにくくなる。ファンベルトの音や、ウォーターポンプ、パワーステアリングのオイルポンプなどの不具合から来る音なども聞き取りにくくなるだろう。遮音性の高さにより、注意を払えなくなることをよく覚えておかないといけない。

外国人と日本人の違い-車に対する考え方が全く違う

一部人気車のように下取り価格が国産車の数倍にもなるような車種は別だが、それ以外の多くの輸入車に関して言えば、国産車の方がことソロバン勘定ではよほど得ということになる。輸入車は得でないな、と思う方も多いことだろう。同クラスでも、新車価格は国産より割高で、普段から手間も金もかかる。実際、国産車のように2~3年乗ってすぐ次に乗り換えようと思うと必ずしも輸入車は得ではない。

国産車と輸入車の考え方の違いでは、寿命に対する考え方が大きく違う。惚れ込んで買ったクルマならまだしも、そうでないと、これは確かに躊躇するところだが、輸入車のそういう性格にも実はちゃんとメリットはある。長く乗れば乗るほど結局は安くつくようになっているということだ。

新車から3年、5年と経っと新車の魅力や味はほとんど失われ、いかに手を入れ、部品を交換しようともボディそのものもどんどんヘタっていくから、当初の味は取り戻しようもない。国産車では始めからクルマは数年乗って乗り換えるものという前提で、各部の材質や加工方法を考えてある。
第一、そんなに細々とメンテナンスする作りになっていないから、ヘタりやすい足回りの部品さえ単品で注文できないことがあり、リフレッシュしようとすると、思ったより高くつくのである。

輸入車はそのへんが違う

ところが、輸入車はそのへんが違う。中古車でも高年式で走行の少ないものを誰もが求め、新車のオーナーも下取り価格があるうちにと手放す日本とは違い、たとえば欧米の中古車店の展示場には10万、20万キロも走行したクルマが並んでいるのが当たり前であり、それを買ったユーザーは、それにまた手を入れながら10万、20万キロと乗るのである。

彼らは一台のクルマをそれが朽ち果てるまで使うのが当然という考え方なのである。日本でも人気のボルボなど本国では却年近く前のクルマが今もなお数多く走っているほど丈夫に作られている。ベンツやフォルクスワーゲンもそうだ。クルマの作りもそれに対応しているから、傷む部分は比較的簡単に、安いコストで直せるようになっている。

そうした部品を交換してやりさえすれば、いかに距離を経たクルマでもシャキッと新車並みの走りを取り戻すのである。

8ナンバー登録で任意保険が安くなるって本当?

以前は88ナンバーといえばキャンピングカーが多かったんだけど、最近はワゴンやセダンにつけているクルマがある。たとえばデリカワゴンの場合、88ナンバーにすると年間約22万5000円かかっていた任意保険と税金が、約12万円になっちゃうのだ。

最近88ナンバーのクルマをよく見かけない?これらは特種用途自動車登録を受けているクルマで、緊急車両、冷凍車、選挙などで使われる放送宣伝車、キャンピングカーなどだ。どこが違うかって、任意保険や自動車税が格段に安い。

なかにはポルシェに88ナンバーをつけて走っているツワモノだっているのだ。多くの場合は放送宣伝車として、特殊自動車登録をしているのだ。セダンをどうやって88ナンバーにするんだ?いくらなんでもポルシェにベッドをつけるのはムリということはないのだ。マイカーを特殊用途自動車として登録するには、改造箇所の図面や書類などを作成する必要がある。

放送宣伝車として登録する場合

放送宣伝車として登録する場合は、放送のため機器は、車体に確実に固定されていること、拡声器は車室外に放送できる機能を有していること、車体に確実に固定された拡声器を有していること、放送機器は車室内において操作可能であること、という条件をクリアしなければならない。

実際にはこのめんどうな手続きを代行してくれる業者があるので、まかせてしまうほうがまちがいない。手数料は車種や業者により5~25万円と開きがあるので、見積もりをしっかりとり、内容をよく確認しておこう。業者を探すにはカー雑誌やカーショップにある広告を参考にすればいい。

ただし、88ナンバーにするためには、車検を受け直す必要がある。車検を受けた直後だとメリットが少ないのだ。また、2、4ドアの乗用車の場合は、基本的に乗車定員が2~3人になってしまう。ステーションワゴンなどの場合は4人ないし5人であり、実定員は変わらないと考えていい。家族利用が多い場合など、定員が減ると困る場合は残念ながらあきらめよう。

また、手数料のほかに重量税や自賠責保険料などが必要になる。見積もりをとって、これならダンゼン安い!と確認したら作業を頼もう。88ナンバーに変更しても自家用5車種の間ならば任意保険の等級は引き継がれるので、割引は継続される。

カーライフで失敗しないために予算を考えておこう

莫大な貯金があったり、親が大金持ちだったりという場合を除くと、だいたい大きなローンを組んでごまかすはず。エアロを付けたり、格好いいアルミに取り替えたり、色を塗り替えたりしたら、いつのまにか予算をものすごくオーバーしちゃってましたという人。しかし、ここで注意してほしいのは、クルマは買ったあとも何かとお金がかかること。

少し高いけどちょっとがんばれば・・というように、だんだん予算をオーバーしてしまうことってよくある話。そんな場合はどうなるのか?快適なカーライフのためにも、資金計画はシビアに予算ははキッチリと守ろう。

希望的観測をなくして、毎月いくらローンに回せるかをハッキリさせる。それが決まって、はじめてローンの上限が見えてくる。毎月払えるローンの額で、いったいいくら借りられるかを試算してみたから、表を見てまちがいのない資金計画を立てよう。

あこがれのスカイラインGTーRをムリして買ったんですけれど、結局、維持できなくて、半年で手放すことになりました。でも、ローンはまだ残ってます、なんていう悲しい実例もあるのだ。そんな悲惨な失敗を避けるために、やらなきやいけないのは、しっかりとした資金計画を。

車検の扱い

車検2年付きというから、2年間の車検がついていると思ってたら、車検代を請求された。いったいどうゆうことなの、納得いかないという彼。まぎらわしいのが車検の扱い。車検付き、車検2年付き、車検なしと使い分けられる中古車の車検。これらの違いとポイントを知っておかないと痛い目にあう。大きな値段の差になるので注意。

車検付きというのは、車検が残ってるという意味で、25/2、26/5などと表記される。自動車重量税は支払わなくていい。自賠責保険と自動車税はー年分ではなく、車検の残った長さに合わせて、月割りで残り分を払うのが慣例だ。自動車税は3月に購入するとタダ。

25/2は平成25年2月までの車検、26/5は平成26年5月までの車検です、ということ。だけど、4月以降に税務署から直接アナタに税金の請求が来るのをお忘れなく。

カーナビの取り付け跡が残っていたら取ってもらおう

カーナビの取り付け跡したほうがいい。カーナビの取り付け跡はそれほど目立つものではないが、
営業マンに、この程度の汚れなら気になりませんよなどといわれても、納得してはダメ。内装の汚れは、乗っているとけっこう気になるものなのだ。社外品のカーナビの画面は、強力な両面テープで接着する場合がほとんど。

この両面テープの汚れは思ったよりもガンコで、ちょっとやそっとでは消えない。そのため、以前カーナビを取り付けてあった中古車には、そのテープの跡が残っているときがある。なので、こうした車は避けたほうが無難だ。

もし車内クリーニングで目立たなくしてあったとしても、光の加減でその部分だけ色がちがって見えたりするので注意が必要。

タバコ臭がないか

購入する時期が冬場だと、なかなか気づかないことも多いので、天井や灰皿などに、こびりついたようなヤニの汚れがないか、よく注意してみよう。中古車を購入するときには、前の所有者がタバコを吸っていたかどうかに気をつけたほうがいい。

いくらきれいにクリーニングされているといっても、シートの繊細やエアコンの奥のほうにしみついたニオイまでは、落ちにくい。中古店で売られている車は、だいたい専門業者によって内装、外装ともにきちんと清掃されているのだが。

気温の低いときには気づかなくても、夏の炎天下でドアを開けたとたんに、ムッとこもったタバコ臭が襲いかかるということだってよくある。

ハンドルのサイズ

試乗のとき、自分の技術と好みを考慮して、ハンドルのサイズが小さすぎないかの確認にはとくに注意が必要である。ハンドルの大きさには、チコの原理が適用できる。つまり小さくなれば細かく素早い操作ができるものの、そのぶん力が必要になり、直径が大きければ少ない力で動かすことができる。

中古車にはときどき、前の所有者の好みで、本来の装備とは異なる社外品のハンドルにつけかえられているものがあるので注意。

車を買う時期-ボーナス時は値引きも大きくなることが多い

買うと決めたら、少なくとも7月や露月の半ばごろまでには、結論を出したほうがいい。ぐずぐずしていて月末に店にいっても、サービスが期待できない可能性もあるのだ。ボーナスキャンペーン時には、メーカー側からディーラーに対して販売コンテストが依頼されることがある。ボーナスが出たら車を買う、という人も多いのではないだろうか。じつは、このボーナス=車という公式は、値引きの点からしてもまちがってはいない。

営業マンはすこしでもいい成績を出そうと、大幅に値引きをしてくれたり、さまざまなサービスをつけてくれるわけだ。ただ、こういうキャンペーンは、契約だけでは成績にならず、車の登録まで終わっていないとダメなケースが多い。

ワンプライス販売の値引き

ワンプライス販売というのは、買う側、売る側の両方からしても、値引き交渉のために余分な時間や労力を使わずにすむし、どこの店でいつ買ってもおなじということでとてもわかりやすい。一律に、この車は〇〇万円で売ると決めたら、一切値引きしないという新しい販売方法。

出たばかりの最新モデルならともかく、ある程度月日がたってくると人気も下り坂。いつまでもワンプライスにこだわっていると、売れない車ばかりをかかえるハメになってしまう。だから、値を下げてでも店はなんとか売ろうとする。

表向きは値引きできないはずだが、結局は引いている店もあるという話だ。ここがねらい目だ。いちど「ワンプライスなので」、といわれてもダメでもともと、値引き交渉をしてみる価値はある。

在庫一掃セール

専門誌をチェックしたり、営業マンにそれとなく聞いたりして、モデルチェンジ情報を集めておくようにするといい。マイナーチェンジだから見た目はほとんど変わらないのに、数万円ほど安く買えるのだから、これを見逃すわけにはいかないといっても、狙えるのはマイナーチェンジの約3か月前ぐらいから在庫がなくなるまでのわずかなあいだだし、スーパーのように、在庫一掃セールとチラシが入るわけでもないので、うっかりすると期間が過ぎてしまうので注意。

モデルチェンジ直後にすぐ買うのもいいが、そこまで最新型にこだわらなくてもという人なら、もうちょっと待ってみたほうがいい。国産車はだいたい数年ごとにフルモデルチェンジをし、その合間に何度かマイナーチェンジをするのがふつう。マイナーチェンジをするころになると、直前に在庫一掃セールとして値引き幅が大きくなることが多いのだ。

スバルインプレッサの魅力

まず修理の見積もりを出してもらう。ディーラーや買い取り店で査定してもらい、修理すればいくら査定が上がりますかと聞いてみよう。そのうえでトクなほうを選べばいいということがある。たしかに不具合の度合いによっては、そのまま買い取りに出すと査定がかなり下がることもあるが、たとえばちょっとぶつけたへこみ程度なら、修理のための金額よりも査定のマイナスのほうが安いなんてケースもありうる。

自分の車に傷などがある場合、このままだと査定が安くなるから、修理してから売りに出そう、と考える人もいるだろう。でも、すぐに修理に出すのはちょっと待ってほしいのだ。修理の見積もりを出してもらおう。

買い取り店も回る

あちこち持ちこんで査定してもらうぐらいの心構えが必要だ。自分の車をすこしでも高く査定してほしいと思うなら、販売店の下取りに出さず、車の買い取り専門店に持ちこもう。新車を買う販売店で下取りしてもらえばかんたんだし、手間も省けるのでラクだが、すこしでも高い金額を狙うのなら面倒がっていてはダメ。

車の査定に関しては、販売店よりは買い取り専門店のほうが、高く査定してくれることが多いのだ。

下取り・買い取りフェア

全車査定額〇〇円アップというように、販売店や買い取り店でフェアを行なうことがある。査定の内容をよく見せていることが多いようだ。ところが、ほんとうに査定額が上がっているのかどうか、基準の価格がわからない。こんな場合は、フェアとは関係のない他の店と比較してみればよくわかるだろう。じっさいにはさほど上がっていない可能性だってあるから。

ただし、売りたい車が、ふだんとても値段がつかないようなら話は別だ。5万円でも査定がつけば、かなりトクしたことになる。

外車の相場変動

外車の場合は、長い年月乗りつづけるファンが固定化されていることから、情報がかたよりがちになることと、ー年単位でマイナーチェンジするケースが多いことなどが原因だが、外車の場合、相場の変動が国産車にくらべてかなり激しいので、いざ査定に出してみると、想像していた金額とはるかにかけ離れることもある。

あまりに相場が動くので、ー週間後に査定価格が10万円も変化していたなんてこともある。ではどうすればいいかというと、自分の車の人気度を、ふだんからマメに雑誌等で情報を収集し知っておくことだ。こうしておけば、自分である程度の金額の想像がつくので、次の車を買うための資金計画も立てやすい。

車のボーナス払いのトリックには注意すること

ボーナス払いで月々の負担がかなり軽減されるのがありがたい。しかし注意しなければいけないのは、その月も通常の支払いが消えるわけではないということだ。ローン契約でかならず聞かれるのが、、ボーナス払いはいくらにしますか?だ。

このへんの説明は営業マンもしてくれるだろうが、つまりボーナス払いとして設定した金額と、通常の支払額とを足したものが、そ月の支払総額になるのである。頭の中で数字がひとり歩きを始め、これなら買えるとばかりに無茶なローンを組まないよう、注意したい。

不必要な保険

たしかに安心な感じだが、交通傷害保険という一種の生命保険は、掛け金がかなり割高である。車の販売店では、自賠責保険や任意保険のほかに、たいてい、交通傷害保険という一種の生命保険を販売している。これは事故やケガで入院した場合に、ー日につきいくらという具合に保険金がおりるというもので、病気は対象外だ。

もし見積書に保険の金額などが書きこまれていても、ここはサラリと流してしまおう。見積書の最後あたりにさりげなく書きこんでおく営業マンなどもいて、うっかり、これなんですか?なんて聞こうものなら、この保険がいかにいざというときに役に立つかを説明してくれたりするのである。
こうしてまくしたてられてしまっては、断るのも一苦労。

ただ、保険の内容はけっして悪いものではないので、必要ありと思うなら、車の購入をきつかけに加入するのもいいだろう。いざ契約というとき、保険の申込書も差し出されたら、これはいりませんと、きっぱり断ればいいのだ。

失敗ないローン返済

金利はいくら?と聞くと、通常は、年〇〇パーセントですという答えが返ってくる。そこで私たちはつい、元金に〇〇パーセントを上乗せした額が総支払額になるのだな、と思ってしまう。金利は、実質年利しを確認する車を買う場合にはローンを組むことも多いが、このときに、金利ばかり気にしていては、うっかり落とし穴にはまることもある。

実質年利に計算してみると、想像していたよりもかなり金額はアップするはず。年〇〇パーセントという言い方は、12回払いに対する元金にかける割合のことをあらわす。たしかにウソはいっていないのだから、営業マンの言い方が悪いと責めることはできない。ローンを組もうと思ったら、金利や月々の支払額だけでなく、かならず、実質年利を聞いてみることが必要だ。

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