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一斗缶を改造して極上のチャーシューを焼く方法

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アウトドアで、一斗缶を改造して、極上のチャーシューを焼くことができる。横浜中華街でチャーシューが旨いKという店は、炭火の窯で焼いている。それをヒントに、簡単でKに負けない味のチャーシューができる調理器具をつくってしまおう。しっかりと準備をしていんでいけば、あなたも超美味しいチャーシューを作ることができるだろう。

肉を吊るすs字フックは太い針金を加エし、肉を吊りさげる側はヤスリで研いで刺しやすくしておく。材料(調味料は肉『キロあたりのもの)豚ロースブロックーキロ(脂身が多少あるもの)、砂糖(甘いくらいが漢味しいので量は調整する)、紹興酒(なければ日本酒)、食紅少々(赤く着色すれば広東スタイルだ)、しょうゆ少々。

肉の下準備、ロースは4〜5センチ幅で、繊維にそって細長く切り、三温糖をたっぶりもみこんでおく。すりこんだ肉、紹興酒、しょうゆ、食紅をビニール袋に入れ、ロを閉じ一晩潰けこむ。冷蔵庫から出し、常温にもどしてから焼く。

一斗缶と一斗缶の半分の缶を用意する。一斗缶は上下のフタを缶切りで切りとり、中を洗っておく。一斗缶を加エし、一斗缶にヒッタリはまるように調整するフックを吊りさげる棒は缶より若干長めにする。

燻製でスモーク・サーモン

また、燻製は、塩加減と温度管理さえすれば、誰にでも簡単につくることができる。しかも、凝りだしたら奥の深い「本物志向の食品」だ。食品添加物を入れない、旨いべーコンにソーセージ。そして爆製の王様スモーク・サーモンや生ハムづくりに挑戦してみよう。

中華鍋などを使って、ガスレンジでできる燻製。材料・サクラ。まず、これから始めてみるのが無難。ブナ・ナラは、色のつきがはやい。魚介類にさっと短時間かけるのにいい。

風乾(日陰で乾燥)嫌煙が均一にかかり、水分で煮物になるのを防ぐ効果。温嫌法は、3~8時間爆煙する方法。もっとも一般的方法である。ソーセージ、ロースハムなど。素材はできるだけ新鮮なものがベストで、塩に潰ける乾塩法(素材の表面に塩を直接かける方法。長期保存向き)。ソミュール法(食塩水・調味液に素材を潰けこむ方法)。

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