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医療

医者も実はタバコや酒をやめられないという事実

投稿日:2014年11月11日 更新日:

吸いすぎも肺ガンだけではなくて、それ以上に咽頭ガンには高い確率でかかりやすくなります。
そんな情報を知っていても、つい、ー杯。つい、ー本になってしまう。医者だって同じなんです。お酒をあびるように毎日飲む人、へビースモーカーなど、医師の世界にもこういった人はいるようです。

飲みすぎは肝臓に悪いことは知られていますが、高血圧や心臓病を引き起こしたり、アルコール中毒の原因にもなります。健康に悪いでしょう?大丈夫なんですか?と疑問に思うでしょう。もちろん、飲みすぎ吸いすぎが体に悪いことはじゅうぶんにわかっているはずです。でも、やめられない。

なるべく、お酒が好き、タバコを手放せない、または嗜好品に理解のある医者を選ぶといいでしょう。いきなり、酒やタバコ?そんなモン、ダメに決まっているでしょ。すぐきっぱりやめてください、なんていい放されたら、それだけで病院嫌いになってしまいます。

先生たちにわかってもらえるはずがない

患者さんの中には、ボクたちの悩みなんて、先生たちにわかってもらえるはずがないという人がいます。そんなことはありません。まずは相談してみてください。病気がかかわることです。自分も病弱なのにタバコや酒がやめられない、なんて医者自身も悩んだり迷ったりしている問題かもしれません。思い切って打ち明けてみれば、主治医が体験談をもとにアドバイスしてくれることもあるでしよう。

理解してもらえる医者を探したほうが、賢いのです。一般の方々でどうしても酒タバコをやめられない人は、主治医の選び方に工夫が必要です。たとえば、ストレスのたまるときには、少しはしょうがないですよと多めに許可してくれるはずです。厳しくない、無理のないアドバイスをしてくれることでしょう。それなら患者さんと医者の間でよいコミュニケーションがとれそうです。いい医師が見つかれば、あなたは間違いなく、酒やタバコをやめることができるはずです。

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