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医療

医者へのプレゼントによって待遇は良くなるのか?

投稿日:2014年11月13日 更新日:

医者へのお中元は必要ないようです。公立病院の医師などで、公務員医者の場合、金品の受け取りは罪になることもあります。絶対に禁止の病院もありますから、そこでは、ホントに厳禁です。もちろん家族ぐるみのお付き合いもあるホームドクターなどの場合は、状況によるでしょうが。一般的には、返してもらうことを期待するなら、用意しないでOKのようです。

お中元やお歳暮をいただく医者の立場の本音は、いただいてしまったけれど、何も特別にしてあげられなくて悪い、まぁ、お礼をきちんといったからよいかしらという感じのようです。また、ほかの患者さんより優遇してほしいなどの、えこひいきを望む人は、金品で特別扱いなどの見返りは期待できないようですよ。その患者さんも、お中元なしの患者さんとすっかり同じ立場になります。結局、医者へのお中元は不要で、するならば自己満足と割り切ったほうがいいでしょう。

また、卒業生名簿などから自宅の住所を探って直接、家に送ってくる患者さんもいるようです。
でも、これってストーカー的な雰囲気もあり、医師はいい気分はしないようです。この方法は、お勧めできません。

なんてひどい医者なんでしょう

数年前のこと、新聞の投書欄に興味深い文章を見つけました。それは、病院でいつも識てもらっている医者にお中元を渡した、当然、いいえ、けっこうですといって返してもらえるものと思っていた。でも、あっさり受け取られてしまって、とても損をした。なんてひどい医者なんでしょうという内容でした。

ほかの患者さんより、大事に扱ってくれて当然です。という下心が見え見えです。新聞社は、医者は悪者という内容を出せば、読者の共感は得られると思い、紙面担当者がこの投書を選んだのでしょう。昔の風習ではあったかもしれませんが、このあわただしい世の中、返してもらえるものと信じて手渡すこと自体が非常識です、この投書をした人は、自分はお中元を用意する気のきいた人物です。これを投書し話人も人だし、採用した新聞社も新聞社ではありませんか。

なんとも不公平な選択です。また、医者がここまで悪者扱いされなければならないほど、いけないことをしているのでしょうかといった感じです。

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