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医療

外科医の家庭生活は不安定なもの

投稿日:2014年11月11日 更新日:

ある外科医の話では、外科の医者って、正式な離婚率でも4割はいくだろうという報告です。また、別の医師は、戸籍上は別として、実際の生活で離婚は8~9割はあるらしいといっています。

それほど外科医の家庭生活は不安定なものだそうです。すでにピークは過ぎましたけれど、ドクターと結婚したいと望んでいる女性は多いものです。でも、現実を知ってびっくりするでしょう。
確かに、一般社会の女性には理解できないこともあります。

患者さんの容体が悪いときには、病院に泊まり込みます。日曜日や休日だって、ほとんどないのです。外科医なら手術をする日があります。その日は、手術した患者さんのあとの様子が心配だから、しばらく病院に残っています。時間的な拘束が大きすぎる。たとえ妻が出産予定日になっていても、子供の初節句のお祝いの日であっても、病院に出かけていってしまうその後ろ姿を、妻は複雑な気持ちで見ているのです。

これは仕事だけではない。家庭生活を放棄して、仕事とオトコとしての日々だけで暮らしている医者だって多いでしょう。きっと浮気をしているに違いない。妻が疑い始めることもあります。もちろん当直と偽って不倫に走っている医者だっています。妻になった女性にも、夫への過大な期待があります。

現実の生活にはかなりの格差がある

外科医の妻なんて、カッコいい。毎年の結婚記念日には西麻布のレストランでお祝いをして、年に2回はバリとタヒチに旅行、お誕生日のプレゼントはすてきな宝石というふうに夢見ている場合があります。住居は都心の豪華マンション。でも、まるでファッション雑誌の作られたぺージのような日々と、現実の生活にはかなりの格差があります。所得がふえない職種である医師は、もはやそんなぜいたくはできないのです。

医者にも私生活があります。利き手の親指や人差し指を傷めて、メスを持てなくなればアウト、という職種です。そして必ずしも幸せで満たされているわけではありません。リストラもあれば、ローン地獄もあれば、離婚もあるのです。

女医が集まって理想の結婚相手の話題になると、結婚するなら、堅いサラリーマンか、お金持ちの実業家と、本音が出るようです。結婚後、こんなはずじゃなかったと、後悔する医師の妻はいっぱいいるでしょう。まぁ、そんな希望を言えるうちが花ですが。

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