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医療

医者は風邪をひかないというのはウソ

投稿日:2014年11月11日 更新日:

当然ですが、医者だってカゼをひきます。むしろ、普通の人よりも、カゼひき患者さんからうつされることもあるので、流行にさきがけてカゼをひいてしまうのが医者の実態のようです。医師が鼻をグズグズいわせていたり、ゴホゴホとセキをしたりしていると、患者さんたちから驚いたように質問されるようです「お医者さんでも、カゼってひくんですね」と。

医師が風邪を治す場合、治し方はさまざまなようです。できるかぎり仕事をサボって早く帰宅して、寝て治す人もいます。いちばん命中率がよさそうな抗生物質を飲む人もいます。おかしなことに、ある医師が医師仲間に、「ウチの母に聞いたら、やっぱり生姜湯がいちばんいいようだよ」とアドバイスしてくれたといいます。彼は内科医ですが、お母さまは医療関係者ではありません。現代医療よりも母の知恵が効くのでしょうか?

もちろん、最新の総合感冒薬に頼る医者もいます。そんなわけでカゼの治療法には決定的なモノはないようです。ですから、まず予防が大事。待合室や玄関ホールにも、カゼひき患者さんがゴホンゴホンとセキこんでいます。お見舞いに行ったのに、胃の検査に行ったのに、カゼをうっされては大損です。インフルエンザウイルスだって撒き散らされています。病院は病原菌やウイルスが漂っています。

病気をもらいやすい汚い場所でもある

病気を治す場所でもありますが、病気をもらいやすい汚い場所でもあるのです。帰宅後は念入りに手を洗う、うがいをするという習慣をつけましょう。月並みですが、うがいと手をよく洗うということになります。皆さんも心がけてください。とりわけカゼが流行っているシーズンに病院に行ったら、気をつけましょう。

うがいや手洗いは、めんどくさいので習慣にできない方も多いと思いますが、1ヶ月くらいめんどくさくても、毎日家に帰ったときに行うようにすれば、勝手に習慣になっていきます。健康維持のためにも、毎日うがいと手洗いを行う習慣をつけるようにしましょう。

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