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医療

医者との会話で患者が傷ついたり不快な気持ちになった言葉集

投稿日:2014年11月24日 更新日:

患者が不快な気分になった、医者の言葉や体験談を、色々と紹介しよう。

・朝になったら、必ず、かかりつけの病院に行ってくださいね。とりあえず、痛み止めの薬をお出ししておきますから。

なんだ、救急病院ってのは痛み止めを出すくらいのことしか出来ないのかって呆れるほかはなかった。夜中に救急病院に行ったときのこと。ええ?自分の耳を疑った。普段は。丈夫が取り柄の人生を送っているんだから、かかりっけの医者なんていない場合は、どこに行けばいいんですか。

・ここは、研究をするための病院なんだから。こんなことぐらいで、大学病院に来てもらっちゃ困るよ。

最近、耳が聞こえにくいこともあって、できれば補聴器についても相談したくて、わざわざ遠くから大学病院に来たそうです。もう少し、言い方があったのでは。出てきたのは、七十歳ぐらいのおばあちゃんで、ちょっと涙ぐんでいて、声をかけると、中耳炎だったとか。耳鼻科の待合室で待っていたら、中からすごい怒鳴り声が聞こえてきたんです。

ほかの先生でもいいですか?

・〇〇先生の患者さんね。あ~どうなさいます?先生はいま論文の執筆中で、外来をはずれていらっしゃるんですよ。ほかの先生でもいいですか?

〇〇先生はご不在ですから、今日は〇〇先生が診察しますでいいんじゃないか。ほかの先生でよければって言われたって。こっちは具合が悪いから病院に来てるんだ。第一、医学博士号は足の裏についた米粒。博士号のために、担当患者を放り出さないでほしい。取っても食えないが、取らないと気持ち悪い、と聞いたことがあるし。

・そんなのを信じてるなら、ここの病院に来なくていいですよ。あの本に書いてあったの?あんなのインチキ。

来なくていいなんて、けっこう、ひどい言い方だと思います。「そのほうが病気を治すエネルギーが出てくるって、ある本にも書いてありましたから」と言っただけで、あからさまに不愉快な顔をして、こう言われてしまいました。
できるだけ前向きに考えるようにしています。

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