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医師は不倫をしやすいの!?当直という名の外泊

投稿日:2014年11月10日 更新日:

オバ様族の患者さんが、男性の医師の私生活を知りたがる傾向にあるという。やはり女性は、ワイドショー的なゴシップが大好きなのでしょう。患者さんに、〇〇先生って愛人いるんでしょ?と、質問されることがときどきあるという。医者の不倫について興味ある人は多い。

また、夫も彼もいない女医に向かって、どうして結婚しないの?できないわけじゃないでしょう?お医者さん仲間でいい人いないの?理想が高いの?そんなぜいたくいえるトシじゃないでしょ?と、しつこく質問責めにする患者さんが何人もいるようだ。医師は、私生活はあまり詮索して欲しくないようです。

いわれ続けて女医は、この患者さんとはなるべく関わりを少なくしようと決心します。まるでお説教のようにまくしたてられてうんざりしてしまうといいます。そして、治療中の病気が治ると、絶対にそこで縁を切ります。間違ってもホームドクターや生涯通じての担当医にはなりません。

当直という名の外泊が日常的に

当直という名の外泊が、日常的になっています。平凡な日々のスケジュールに、家に帰らない日が組み込まれています。ー日くらい外泊がふえたって、自然に振る舞えると自信があるのかもしれません。不倫は意外な医者に限ってあるといいます。

誰がいいだしたのかわからないけれど、不倫に不可欠なのは時間とお金と体力としばしばいわれますが、まさにその通りでしょうね。お金には恵まれている面があります。個人病院に夜間当直にでも行けば、一晩で壱万円札が2~3枚くらいは渡されます。最近は銀行振込みがふえたり、当直費が安くなったり、不倫組にはつらい時世だそうです。

病院内では医師や美人で目立つ看護婦さんは何かと注目されます。その結果、白衣を脱いだ個人としてのその医師や看護婦について、関心が持たれます。妻には今夜は当直だといっておけば、簡単にダマせるでしょう。医者にとって時間は、当直という口実ですでに与えられています。職業的な特権です。そして体力、これも鍛練済みです。日ごろから夜勤当直で徹夜も慣れているから、夜の活動もこなせるわけです。

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