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医療

医師は聴診器などを自費で購入しているらしい

投稿日:2014年11月11日 更新日:

白衣は医師の制服です。名刺は勤務病院の名前や肩書きを入れておきます。医者にとって聴診器は必需品です。それなのに、三つともすべて自費だったんです。白衣もクリーニングは、病院で負担してくれる。院内に洗濯物を入れるポリバケツが置いてあって、しっかりと名前を書いた白衣をバケツに放り込んでおくと、10日くらいの間に、返ってくる。途中で連休が入ると白衣が戻るのに2週間はかかるときもあるようです。

そんなことくらい、自分で払ってもいいじゃないと思うでしょう。お金のないときに限って、聴診器が壊れてしまったり、なくしたりするようです。価格は聴診器で、最低3万円くらいはします。
高いモノは10万円以上するそうです。白衣は4千円くらいのようです。最低でも4~5枚は持っていますから何万円かになるわけです。

強制的に着せられるモノのために、お金を払うのはとっても損した気分のようです。いつのまにか、行方不明になってしまう白衣もあって、ときどき定期的に購入しないと間に合いません。使い勝手から考えると、まあお買い得商品です。

名刺も自費で作成している

会社に勤めれば、自動的に作ってもらえる名刺も、自費で作成しているとか。値段は百枚で3千円程度ですが、これもおサイフの中身が寂しい時期には、痛い出費なのです。自分で作るのだから、病院の住所と電話番号に並べて自宅の連絡先も印刷してしまう医者もいます。

かつて雑誌で、担当の医者に名刺をもらってみて、そこに自宅の住所も書いてあったら、自宅に付け届けしろという意味があると書いてあるのを見ました。そんなことは、まったくの俗説です。もし、主治医の名刺を手にすることがあって、自宅の連絡先も刷られていたら、きっと仕事用とプライベート用の2枚の名刺を作るのがもったいないから、ー枚にまとめたに違いないと思っていいでしょう。

ちなみに、看護婦さんの白衣や事務職の女性の制服は支給されるらしい。なんで?ズルイ!と思いますが、多くの大学病院はこの体制らしい。木綿製で肌に優しく、着心地はいいんですけれど、支給されないのは納得できないとのこと。女医は、白衣を着ると太って見えるし、嫌いなという人も多いようです。

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