雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

保険

医療費の還付などについて

投稿日:

50歳くらいまでに100万円程度の貯金ができていれば、がんも、医療費の面ではそれほど恐れることはないです。営業担当者が、自分や身内の体験談を語ることは否定しませんが、少なくとも、パンフレットに表示されているデータを拾うだけでわかる、「がんにかかる確率」や「公的保険の存在」も正直に説明したうえで、お客様に判断してもらうべきではないかと感じます。

「医療費の還付」とは、平均的な年収の人であれば、健康保険が適用される治療を受けた場合、月に8万100円を超える自己負担分は払い戻しされるという制度のことです。パンフレットでは、こうした公的保険でカバーされる金額はないものとして、自己負担が%万を超える数字が提示されています。

保険の営業担当者の体験を紹介するものだけで5本も作られているCMを流すのにいくらかかっているのでしょうか?夜9時台の人気番組のスポンサーとして、3秒のCMを3カ月流すと、1億円近くかかると言われますが、いったいどれだけの経費が投入されているのでしょうか?よ〜く考えた方がいいのは「保険料に含まれるコスト」のことではないかと思います、とある専門家は語る。

金額が赤い字で目立つように書かれています

これらのCMは、テレビはニュースと野球くらいしか見ない私でも知っていますから、よほど頻繁にオンエアされているはずです。アフラックといえば、マスコットの「アフラックダック」をほしがるお客様もたくさんいらっしゃいます。少し前なら、「よーく考えようおかねはだいじだよー」とアヒルたちが合唱していたCM、今なら「クウェ、クウェ、クウェ、クワッ、クワッ、クワッ、アヒルのワルツ?」でお馴染みだったようです。

パンフレットには、「しかし『がん』の治療には多額の費用がかかります」とか、「『がん』になった場合の平均自己負担総額が〇〇円」と、金額が赤い字で目立つように書かれています。しかし見逃してはいけないのは、「医療費の還付は考慮されておりません」という小さな但し書きつきだということです。

-保険

執筆者:

関連記事

no image

かんぽ生命の保険料や利用する際の注意

簡易保険の大まかな特徴と、利用する際の注意についてみてみましょう。 簡易保険の特徴として保険の種類が限られているということがあります。お金が貯まるといわれて加入したのに、満期にいくらも貯まっていなかっ …

no image

保険料の払込方法にはいろいろな方法があります

保険会社への払込方法にはいろいろな方法があります。共働きや外出がちの人、辺地に住んでいる人には、自分の預金口座から自動的に振り替えられる口座振替や、都合のよいときに近くの郵便局から払い込める郵便振替の …

no image

JA、全労済などの保険を紹介

保険には色々ありますが、以下にJA、全労済などの保険を紹介します。 ・JA JAは、保険料が安い点では、無配当保険と並んで家計に負担をかけずに必要最小限の保障を確保するのに適しています。 障害時の給付 …

no image

収入保障保険とは?

保険会社から一括で受け取る代わりに、毎月(毎年)保険金を受け取ることができるというのが収入保障保険(家族収入保険)という保険です。私たちは、毎月の収入で生活をしています。ということは、家族の生活費や住 …

no image

生命保険に5000万円もの掛け金は必要なのか?

「私の年代で妻に子どもひとりという家族構成で考えると、これくらいの額が適当ということで紹介されました。自分としても、5000万円くらいあれば、住宅ローンなどを残して、私が死亡した場合でもなんとかなるの …